人口減少や少子高齢化で縮小する、甲信エリアのマーケット。中間流通は、ナショナルチェーンの拡大に伴ったナショナル卸の台頭、隣接エリアからの侵攻など、混戦模様の競争が続く。こうした中、長野県の食品卸としてしのぎを削ってきたマルイチ産商と丸水長野県水(県水…続きを読む
国分グループ本社はこれからの食品マーケットを見据えた生活トレンド予測誌「TKBridge2026」=写真=を発刊した。TOPPANとの協業を通じて生活者の嗜好やライフスタイルの変化を分析し、売場や商品がどのように進化するかを提案する内容となっている。…続きを読む
国分グループ本社は消費者の健康行動をテクノロジー支援する企業・Wellmira(東京都千代田区)と協働で生活者の健康意識に関する調査を実施し、レポートを公開した。同調査は2015年から毎年行い、今回で11回目。調査は生活者の健康、栄養、調理への意識や…続きを読む
近畿エリアを代表する地域卸「大物」のトップを13年から務める日阪俊典社長。後継へのバトンを託すタイミングを見据えつつ、次の世代の盤石な経営体制に向けた組織づくりにも着手する。日阪社長は28年9月期に迎える創業70周年に向け、同社の現在地を飛躍へのスタ…続きを読む
三菱食品は7日付で、人的資本に関する情報開示の国際的なガイドライン「ISO30414」の認証を取得した。併せて、同社の人的資本強化に関する取り組みをまとめた「Human Capital Report 2025」を発刊。いずれも7日に発表した。 同社…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は7日、長野市のホテルで新年の賀詞交歓会=写真=を開いた。会員、賛助会員合わせて約150人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「今年は60年ぶりの丙午。エネルギッシュで開運のえとといわれ、まさに挑戦の…続きを読む
1月1日付 ▽東北支社業務部長(秋田支店長)澤田次郎▽秋田支店長(秋田支店次長)豊巻淳一
1月1日付 〈組織変更〉 ▽「サプライチェーン本部」を設置し、傘下に「受発注統括部」と「物流統括部」を移管▽「物流統括部」傘下の「西日本物流課」を「西日本物流一課」「西日本物流二課」の二課体制に変更▽「商品統括部」を「マーケティング部」に改称し、…続きを読む
3月25日付 ▽専務取締役(取締役仙台支店長)原田明和▽常務取締役本店営業部長兼営業企画部長(取締役本店営業部長兼営業企画部長)国井聡▽取締役総務経理部長(総務経理部長)田中優彦▽退任 平山裕一(専務取締役)、菅野裕之(取締役北関東支店長兼群馬支店…続きを読む
ロシアによるウクライナ侵攻や中東の情勢など、地政学的なリスクを強く意識させられるような紛争が世界各地で発生しています。また、米国関税措置の変転が自由貿易体制の根幹を揺るがしています。いわば人為的に不確実性が高められている一方で、気候変動に伴う異常気象…続きを読む