イオンの吉田昭夫社長は9日の決算会見で、首都圏でのシェア拡大はグループの持続的な成長に必須とし、成果の一つとして小型業態「まいばすけっと」の好調を挙げた。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。(山本仁) ※…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングス(HD)とのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、組織体制を改め4事業会社の一体経営を推進する。調達をさらに集約するほか、店舗関連の管理体制も事業会社別からグループ管理に改めた。また、来期からの実行を目指し物流の共同利用や情報システム…続きを読む
ファミリーマートの小谷建夫社長は、米国やイスラエルによるイラン攻撃など不安定な中東情勢の影響について「地政学的なリスクの影響は計り知れない」と話し、物流や電気代などコストの上昇を懸念する。その上で、包材の集約やさまざまな経費削減など自助独力で影響をで…続きを読む
●セコマ取締役会長・丸谷智保氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムはセコマ取締役会長・丸谷智保氏を迎え、4月24日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」。ぜ…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの26年2月期連結決算は、いなげやの業績が通期で加わったことや、既存店がグループで前年を上回ったことなどで2桁の増収となったものの、売上総利益の低下や販管費の上昇で減益、店舗閉鎖などに関わる特別損失の…続きを読む
フジの26年2月期連結決算は営業収益8142億6000万円(前年比0.7%増)、営業利益112億1700万円(同13.4%減)、経常利益125億2700万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益81億7600万円(同114.1%増)となっ…続きを読む
ファミリーマートの26年2月期連結業績は営業利益に相当する事業利益が初めて1000億円を突破し、過去最高だった。大谷翔平選手をアンバサダーに起用したおむすびが売上げをけん引したほか、ファミチキなどカウンター商品も好調だった。 26年2月期の連結業績…続きを読む
平和堂の26年2月期連結決算は、単体では小売事業は価格改定による単価アップに加え、客数が増加したことから増収増益で着地。連結は販管費の増加と、金利上昇に伴う支払利息の増加で営業利益・経常利益ともに減益。当期純利益も子会社の合併・譲渡に伴う株式消滅差益…続きを読む