新潟県の1月1日時点での人口は211万人余で、前年から約2万7000人減少した。減少数は全国4番目で、全国的に見ても人口減は深刻な問題となっている。地域経済における影響も深刻で、県内卸各社からも「このままでは10年後、20年後には新潟で事業が続けられ…続きを読む
ファミリーマートはハンバーガーチェーンなど、外食を中心に商品展開が活発化している月見商戦に参入する。昨年実施した「背徳のコンビニ飯」の企画に卵を使った商品を組み合わせたもので、同社として独自性を打ち出した。30日からおむすびや弁当や調理麺など「月見背…続きを読む
ファミリーマートは公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと連携で防災ワークショップを取り入れた「ファミマこども食堂+セーブ・ザ・チルドレン」を26日に本木東町店(東京都足立区)で行い、子ども向けに防災と食育を学んだ。 ワークショップでは非常用…続きを読む
ファミリーマートはハンバーガーチェーンなど、外食を中心に商品展開が活発化している月見商戦に参入する。昨年実施した「背徳のコンビニ飯」の企画に卵を使った商品を組み合わせたもので、同社として独自性を打ち出した。30日からおむすびや弁当や調理麺など「月見背…続きを読む
【中部】愛知県三河地域で食品スーパーを展開するドミー(岡崎市)は、10月21日付でバローホールディングス(HD、岐阜県多治見市)の連結子会社となる。8月20日にバローHDによる株式公開買い付けが成立し、経営環境の厳しさを背景に長年の独立経営に区切りを…続きを読む
ローソンの3~8月の即席麺販売状況は、金額ベース、数量ベースともに前年の実績を上回った。相次ぐ物価高が影響してNBが伸び悩むも、PBの売上構成比が増加傾向にあり、好調に推移している。 下期は、同社の新PBブランド「3つ星ローソン」の認知拡大と、スポ…続きを読む
原材料高やコスト増で食品メーカーは価格改定を重ね、グロサリーの売価が上昇し、生鮮食品も相場高が継続している。小売業績はグロサリー単価アップで堅調だが、物価高で消費者の節約志向が顕著だ。中長期では、生産者の高齢化や天候不 […]
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●今後は日配・精肉へ拡張 日鉄ソリューションズは7月、惣菜部門の粗利最大化と省人化が図れる同社のWebサービス「Delifit AI」に新機能を追加した。複雑な「レシピ管理」と不要な在庫を抱えがちになる「発注作業」に焦点を当て、ユーザーのさらなる粗…続きを読む
●粗利益額増加に効果発揮 島根県に本社を構えるSMのキヌヤは、販売計画などをサポートする日鉄ソリューションズのWebサービス「Delifit AI」を導入し、8月で1年になる(ベータ版の運用期間含む)。同社惣菜部・バイヤーの古藤操氏は「収益向上と業…続きを読む
●初の都市型駅前立地店舗 オークワは8月30日、大阪府堺市に「オークワ堺市駅前店」をオープンした。大阪府下では21店舗目、SSM(大型食品スーパー)業態としては84店舗目、同社としては153店舗目の出店となった。 堺市が所有する立体駐車場跡に出店…続きを読む