アイリスグループ、25年12月期は売上げV字回復 食品けん引で増収増益
2026.01.19アイリスグループの25年12月期決算(速報値)は、食品事業やロボティクス事業のけん引で2年連続の増収増益を達成。コロナ禍のマスク需要に沸いた21年に、過去最高売上げを達成したものの、その後は反動減が続いただけに、業績のV字回復が図られた格好だ。今期も…続きを読む
随意契約による政府備蓄米の店頭販売が、当初農林水産省が発表した6月初旬から早まり、5月31日から始まった。そのうちアイリスグループは、発売日を6月2日から5月31日に前倒しし、グループのホームセンターユニディ松戸ときわ平店(千葉県松戸市)とダイシン幸…続きを読む
随意契約による政府備蓄米の店頭販売が、当初農林水産省が発表した6月初旬より早まり、5月31日から始まった。そのうちアイリスグループは、発売日を6月2日から5月31日に前倒しし、グループのホームセンターユニディ松戸ときわ平店(千葉県松戸市)とダイシン幸…続きを読む
アイリスグループは、農林水産省が実施する政府備蓄米の随意契約による事業者認定を受け、亘理精米工場(宮城県)で精米し、6月2日からアイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」と、グループでホームセンターを展開するダイユニカンパニーのダイシン幸町店(…続きを読む
2030年の1000億円達成を掲げ、食品事業の強化を図るアイリスグループ。アイリスフーズが担い、飲料水は21年の参入以降、年々業績を拡大させ、パックご飯と並ぶ食品の基幹事業となっている。商品は天然水と強炭酸水の2本柱で、富士小山工場と富士裾野工場2工…続きを読む