アイリスグループ、農業参入 持続可能性へ貢献

参入セレモニーとして田植えを行う同社幹部(先頭が大山晃弘社長)

参入セレモニーとして田植えを行う同社幹部(先頭が大山晃弘社長)

精米やパックご飯を展開するアイリスグループが農業に参入する。高齢化や担い手不足などの課題解決に貢献することで、次世代につながる持続可能な農業を実現。「令和の米騒動で昨年、調達に苦労したことも動機」(大山晃弘社長)となり、コメの生産から精米、加工、販売まで一貫して担うことで市場への安定供給も目的だ。当初は自社パックご飯製品の原料米とするが、将来的には輸出用の新市場開拓米も作付けし、精米・パックご飯を含め海外にも販売。初年度、宮城県丸森町の複数農地22haでスタートを切り、徐々に

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