データで読み・解き・探る食の今:25年業態別販売動向 百貨店5年ぶり下落
2026.02.18
●業種間で明暗分かれる 25年暦年(1~12月)の業態別販売動向は、百貨店が5年ぶりに前年割れだった。一方で、GMS、SM、CVSの既存店ベースは前年を上回った。ただし、増収だった業態も値上げによる単価上昇によるもので節約志向は根強い。 百貨店は…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は2~3日、「AJSスーパーマーケット・フェスティバル2025」を横浜で開催した。約40年にわたってチェッカーコンテストを実施してきたが、今年度から接客力向上だけにでなく社会にSMで働く魅力の発信を目的に動画…続きを読む
長引く残暑でCVS、SMなど小売の商品展開や売場づくりに異変が起きている。各社は例年、お盆以降は秋物商材に売場を転換するところ、冷し麺など夏物商材の販売期間を延長するほか、9月にも暑さ対策の商品を展開する。暑さの長期化でSMでは季節商品の入れ替えや冬…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は12日、東京都文京区の東京ドームホテルで第63期定期総会を開催した。当日は正会員、賛助会員ら約500人が出席し、盛り上がりを見せた。同日、同協会のPB商品開発などを行う事業会社のコプロ第35期定時株主総会も…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は、「主役の会員企業が輝ける舞台をサポートしながら共に創る」をテーマに、第8次中期事業計画を進める。教育事業では、労働力不足が深刻化する中での人財活用支援、経営コスト増に対してのコストコントロール支援、競争環…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は、「主役の会員企業が輝ける舞台をサポートしながら共に創る」をテーマに、第8次中期事業計画を進める。また、25年6月時点で総企業数61社(国内58社、海外3社)、総店舗数4450店舗、総売上高3兆7323億円…続きを読む