サラダクラブは2000億円規模の市販用カット野菜市場で約2割のシェアを有するトップメーカーだ。キャベツを中心とする原料野菜は全国約400の産地団体から調達。安定供給に向けた生産者との緊密なパートナーシップにより、青果分野における国内濃厚連携のリーダー…続きを読む
野菜摂取の重要性が増す中、時短調理や世帯人数減少などで、重要な立ち位置を占める家庭用カット野菜。加えて、スプラウトや豆苗など施設栽培野菜も順調に拡大している。最近は、野菜・野菜加工カテゴリーは猛暑に代表される天候の影響も大きく受け、生鮮野菜価格高騰の…続きを読む
野菜摂取が不足しがちな一番の理由は「価格が高いから」--カット野菜最大手のサラダクラブが一般生活者を対象に行った意識調査で、野菜の摂取量と価格の関係性があらためて浮き彫りになった。調査期間がキャベツなどの高止まりが続いていた2月だったことも影響した可…続きを読む