野菜・野菜加工特集2026
◆野菜・野菜加工特集:機能性の追求進む 高タンパクに注目
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◆野菜・野菜加工特集:機能性の追求進む 高タンパクに注目
生鮮食品 特集 2026.09.07野菜・野菜加工の分野では、“野菜イコール健康”というイメージが定着しており、さらに機能性を追求する傾向が強まっている。インターネットの八百屋、オイシックスが発表した「ベジフルネクストトレンド」の筆頭に「プロテイン」が挙げられ、タンパク質を豊富に含む野…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:タキイ種苗 「野菜に関する調査」実施 枝豆人気が上昇
生鮮食品 特集 2026.09.07●トマトは若年層ほど陰り タキイ種苗は、全国の20~60代の男女600人を対象に「2026年度野菜に関する調査」を実施した。若年層を中心にトマト人気に陰りが出る半面、枝豆の人気が急上昇し、好きな野菜のトップ3に入り「訪日外国人にお薦めしたい野菜」で…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:オイシックス 「ベジフルネクストトレンド」で素材本来の価…
生鮮食品 特集 2026.09.07●キーワードは「プロテイン」「メンパ」 オイシックスは8月27日、27年に注目される野菜・フルーツのネクストトレンド「ベジフルネクストトレンド」を発表した。「プロテイン」と「メンパ(メンタルパフォーマンス)」「猛暑進化形唐辛子」「ポータブル」「収活…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:カゴメ 生鮮の消費拡大を 専用調味料で勢い加速
生鮮食品 特集 2026.09.07カゴメの生鮮野菜事業は、「高リコピントマト」を中心とした栄養訴求型商品の展開や機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」の拡大に注力する。加えて、店頭やメニューでの提案を通じ、生鮮野菜の消費拡大とユーザー基盤の拡大を目指す。 主力となる生鮮トマ…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:サラダクラブ 「パクベジ」好発進 簡便性高い加熱調理品
生鮮食品 特集 2026.09.07サラダクラブは2000億円規模の市販用カット野菜市場で約2割のシェアを有するトップメーカーだ。キャベツを中心とする原料野菜の大半を全国約400の契約生産者から調達しており、農工連携をけん引するポジションにある。前11月期売上高は300億円。 今期は…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:三和食品 「鬼おろし」受注増 フルーツ系育成に注力
生鮮食品 特集 2026.09.07三和食品は野菜関連事業で大根おろしやネギ、とろろに加えてフルーツのピューレなどを発売している。野菜関連事業は全体として大きく伸長している。大根おろしでは粗くおろした「鬼おろし」が好調に推移し、前年比で12%上回っている。とろろは現状維持、ネギは若干の…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:マルコーフーズ デリカへ訴求強化 山芋需要の通年化図る
生鮮食品 特集 2026.09.07マルコーフーズは26年秋冬に向け、デリカ向けメニュー提案などを中心に販促を強化している。主力商品のオフシーズンに販売量の強化を目指す。同社の強みである小回りの利く生産体制の再構築も進める。青森新工場の本格稼働で生じる本社工場の余力を生かし、特注品や新…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:エスビー食品 生産体制整え伸長 クレソンの食べ方新提案
生鮮食品 特集 2026.09.07エスビー食品のフレッシュハーブ事業はパクチーやルッコラなどが伸長したことでハーブ類が好調に推移するとともに、ベビーリーフ類も業務用で増加した。この結果、昨年度の実績は前年比1.7%増となった。単品ハーブ類では数量ベースでパクチーが同5%超、ルッコラが…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:サラダコスモ 「ざく切り」シリーズ拡充 コラボ商品も積極…
生鮮食品 特集 2026.09.07岐阜県に本拠を置きモヤシとスプラウト類、カット野菜を展開するサラダコスモは、コールドチェーンを確立し、全国展開するモヤシのトップメーカーだ。このほかスプラウト類とカット野菜の3本の柱で展開している。前期(5月期決算)は簡便性の高いカット野菜がけん引し…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:フードニア 蒸しカップ商品が好調 東日本進出へ足掛かり
生鮮食品 特集 2026.09.07◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 カット野菜メーカーのフードニアグループの進化が続いている。26年8月期売上げは約120億円(前年比20%増)で着地し、西日本での成長を支える供給体制基盤の構築として愛媛工場の計画を進行中。さらに最新ニーズの把握や…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:舞台ファーム 「特キャベツ」発売 BS技術栽培でうまみ・…
生鮮食品 特集 2026.09.07◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 仙台市に本拠を置く舞台ファームは、農業生産から植物工場、カット野菜の製造・販売までを一気通貫で担う農業生産法人で、日本最大級の植物工場の美里グリーンベースを運営している。主力の根付きレタスが、通常の生鮮レタスより…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:こと京都 北海道産九条ネギ ブランドとして後世に
生鮮食品 特集 2026.09.07◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 農業生産法人こと京都が、九条ネギの持続可能性への道筋を付けた。記録的猛暑や少雨という異常気象で、京都での九条ネギ栽培が年々難しくなる中、北海道伊達市に新たな農場を開設し、“北海道産九条ネギ”を7月に初収穫した。「…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:村上農園 最高売上げを達成 アスリート健康支援も
生鮮食品 特集 2026.09.07◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 発芽野菜国内最大手の村上農園は、高成分野菜「ブロッコリースプラウト200」と「ブロッコリースーパースプラウト」に強みを見せ、25年12月期は、前年比17%増の132億5400万円という過去最高売上げを達成。今期も…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:JA大阪泉州 伝統野菜「紅ずいき」 食文化守り生産量維持
生鮮食品 特集 2026.09.07◇野菜関連企業・生産法人・JA動向 大都市・大阪だが、地の利を生かした都市近郊農業が営まれ、独特の食文化に根差した特色ある農産物はある。大阪府とJAグループは、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産される21品目を「なにわ特産品」に選定…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:タキイ種苗 早生種「黄づつみ」 白菜の通年供給に貢献
生鮮食品 特集 2026.09.07◇種苗企業の取り組み 冬のイメージの強い白菜だが、一年を通じて青果売場に並び、キムチや浅漬け用などで加工業者から夏場にも需要の高い野菜だ。猛暑や異常気象があらゆる野菜の生産者を悩ます昨今、夏白菜の主要産地である長野県でも高温障害の課題を抱える。タキ…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:トキタ種苗 食文化の普及尽力 「グストイタリア」地産地消…
生鮮食品 特集 2026.09.07◇種苗企業の取り組み トキタ種苗は、品種改良や開発、産地への技術指導はもとより、食卓に根付くための普及活動にも尽力している。そこで、小売バイヤーや外食のメニュー開発スタッフとの連携も深め、情報を生産者やブリーダーにフィードバックしている。こうした企…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:群馬製粉 冷凍生ヨモギ投入 ペースト状「アルモレ」
生鮮食品 特集 2026.09.07群馬製粉は、植物工場で生ヨモギの水耕栽培に乗り出し、年間を通じた安定品質・量の供給を可能にした。ユーザーの使いやすさを考慮して、ペースト状に加工し「アルモレ」でブランド化。用途に応じて「ほそめ」「あらめ」2品をラインアップしている。和菓子に欠かせない…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:村上農園 台湾事業を強化 持続可能な生産掲げる
生鮮食品 特集 2026.09.07機能性成分スルフォラファンを豊富に含み、含有量をパッケージ表示する村上農園のブロッコリースプラウト商品に、海外からの注目度が高まっている。台湾でのライセンスビジネスが好調に拡大。同社の北海道生産拠点を、植物工場先進国オランダ視察団が訪問するなど、グロ…続きを読む
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野菜・野菜加工特集:みたけ食品・トキタ種苗 発酵ぬかどこ×イタリア野菜メニュ…
生鮮食品 特集 2026.09.07●インスタでコラボ 「発酵ぬかどこ」の発売元みたけ食品工業(みたけ食品)と、「グストイタリア」ブランドでイタリア野菜の普及を目指すトキタ種苗は8月7~16日、インスタグラムでコラボキャンペーン「発酵ぬかどこ×イタリア野菜プレゼントキャンペーン」を実…続きを読む















