【速報】ニチレイ、風力活用の電力調達 東北エリアで初導入
2026.08.19
ニチレイは8月から東北エリアのグループ製造工場や冷凍冷蔵倉庫など計14拠点で、東北電力が提供する風力発電活用のオフサイトコーポレートPPAを導入した。ニチレイ・ロジスティクス東北については今回の導入に加え、東北電力の再生可能エネルギーメニューも活用。…続きを読む
ニチレイは13日、不正アクセスによるシステム障害が発生したと発表した。現在のところ、個人情報や顧客データが社外へ流出した事実は確認されていないが、ニチレイロジグループ各社の冷蔵倉庫の入出庫業務、ニチレイフーズの冷凍食品出荷業務に影響が生じている。シス…続きを読む
●丁寧に要望に応える アミカ郡上八幡店の赤座貴弘さんは入社24年目のベテラン。岐阜店で研修を受けた後、各務原店、可児店で経験を積んだ。その後、高山店、長野県の飯田店で店長を経験し、今年6月に新店となる郡上八幡店の店長に着任した。「郡上市は人口こそ少…続きを読む
●相次ぐ設備投資 国内の生産性向上へ 家庭用冷凍食品の25年度(24年4月~25年3月)販売実績は、金額ベースで前年比4%増だったが数量ベースはほぼ前年並みだったとみられる。内訳は、特にワンプレートが17%増と大幅に伸長。単身・2人など少人数世帯の…続きを読む
ニチレイはこのほど、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment、以下SEA)」で、最高評価の「A」を初めて獲得し、最高評価獲得企業…続きを読む
中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
ニチレイは、2年連続で「SX銘柄2026」に選定された。食品・低温物流という強固な事業基盤に基づくビジネスモデルの解像度が高い点。また、次世代輸配送システム「SULS」やASEANでのクロスボーダーネットワークなど素材調達から物流の高度化、生活環境の…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は27年12月期を最終年度とする中期経営計画で、売上高を当初計画の3120億円から3400億円に上方修正した。営業利益は当初公表通り226億円を計画。国内各セグメントの着実な伸長と、海外でのM&A・新増設などによる積極的な拡大…続きを読む
ニチレイの26年3月期連結決算は、売上高7161億円(前年比2.0%増)、営業利益390億円(同1.8%増)、経常利益401億円(同0.7%増)、当期純利益273億円の増収増益。営業利益と純利益は過去最高を更新した。 セグメント別では、加工食品は売…続きを読む
ニチレイは27年12月期を最終年度とする中期経営計画「Compass×Growth2027」について、定量目標をアップデートし、売上高と営業利益を下方修正した。低温物流事業の売上高は設備投資やM&Aによる海外伸長で上方修正したものの、食品事業の営業利…続きを読む