ニチレイグループ入社式 100周年へ形づくり
2026.04.08
ニチレイは1日にグループの入社式を行い、145人の新入社員へ同日新たに就任した嶋本和訓社長が祝辞を述べた。第2部の講演会では原晋青山学院大学陸上競技部監督が新入社員へ「One Team大作戦」の言葉とともにエールを送った。嶋本社長のあいさつ要旨は次の…続きを読む
昨年の当社グループ業績は厳しい進捗となりましたが、社員がチームや仲間とともに日々の業務をやり遂げ、多くの挑戦を重ねてまいりました。取引先、生活者、そして地域社会への貢献は、社員の一人一人の努力の積み重ねによるものです。 新中期経営計画「Compas…続きを読む
ニチレイはこのほど、「ニチレイグループ統合レポート2025」が知的資産経営を推進するWICI(World Intangible Capital Initiative)の日本組織一般社団法人WICIジャパン主催の「統合リポート・アウォード2025」で、…続きを読む
ニチレイ(大櫛顕也社長)は今期、新長期経営目標「N-FIT2035」を策定。35年までに営業利益率10%、ROIC10%、海外売上高比率40%を目指す。“収益力の強化と資本効率の向上”が戦略の柱。目標実現に向け25年4月から新中計「Compass×G…続きを読む
ニチレイは、12月1日に創立80周年を迎えた。これを記念し、東京都のベルサール汐留で社内イベントを開催。当日は、会場に約800人の従業員が参集し、さらにオンラインでも多数の参加があり節目を祝う盛大な催しとなった。 同社は1945年、戦後の食糧不足と…続きを読む
ニチレイの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高3477億円(前年比0.1%増)、営業利益183億円(同7.0%減)、経常利益188億円(同9.1%減)、中間純利益141億円(同9.9%増)の増収減益となった。売上高は加工食品と低温物流が伸長したも…続きを読む
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
●オール東濃で期待に応える アミカ瑞浪店の安藤博之店長は、愛知県の小牧店、岐阜県の中津川店、多治見店で店長を経験し、今年10月に新店となる瑞浪店の店長に着任した。岐阜県恵那市出身の安藤さんにとって、中津川市、多治見市、瑞浪市は同じ東濃地域の地元でも…続きを読む
ニチレイはグループ従業員を対象に、LIFEM社が提供する「ルナルナ オフィス男性更年期プログラム」の導入を10月から開始した。泌尿器科医師が監修する動画セミナーの開催や、医療機関と連携したオンライン診療サービス、漢方薬の処方・配送などによって男性従業…続きを読む
ニチレイは21日、すみだ水族館を運営するオリックス水族館と、地域社会および生物多様性保全への貢献を目的とした「ニチレイとオリックス水族館(すみだ水族館)との連携に関する協定書」を締結した。今後、東京都小笠原村を繁殖地とするアオウミガメの保全活動や小笠…続きを読む
野畑順二氏(のばた・じゅんじ=ニチレイ取締役、ユキワ会長)8月2日、老衰のため死去、98歳。葬儀は近親者のみで行った。