防災備蓄、1週間分は1割 栄養不足に不安も テトラパック調べ
2026.08.24
9月1日の「防災の日」を前に、防災備蓄の量と内容を見直す必要性が浮かび上がっている。日本テトラパックが実施した「在宅避難と防災備蓄の実態に関する調査」では、政府が推奨する7日分以上の飲食料を備蓄している家庭は12.7%にとどまり、72.1%は3日分以…続きを読む
日本テトラパックは1日、沖縄県内で初となるアルミ付き紙容器の店頭回収について、イオン南風原店で実証実験を開始した。買い物時に使用済み容器を持ち込める仕組みを整え、資源循環への参加機会を広げる。 対象となるアルミ付き紙容器は、豆乳や野菜ジュースなどに…続きを読む
日本テトラパックは、バローホールディングスと連携し、アルミ付き紙容器の店頭回収を東海エリアで拡大する。新たに愛知県内のバロー10店舗で回収を始め、バロー店舗での回収拠点は愛知・岐阜両県で計74店舗となる。これにより、バロー以外のスーパーや公共施設など…続きを読む
日本テトラパックは全国の小学校を対象に、環境学習教材の無償提供を26年度も実施する。対象は先着500校。小学校6年生の理科「生物と環境」に対応した教材で、学校給食で使われる牛乳パックを題材に、資源循環や地球環境について学ぶ内容となっている。 教材名…続きを読む
○ブース番号=E7-19-22 日本テトラパック(株) TEL 03-6439-3333 ●高効率や省エネ、省人化に貢献するソリューションを提案 食品・飲料向けソリューションを幅広く展開する日本テトラパック。今回、高効率や省エネ、省人化に貢献す…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウオーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウォーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
日本テトラパックは9月27日、大阪・関西万博の北欧パビリオンで子ども向けイベント「紙の資源循環体験ワークショップ」を開催した。小学生72人が参加し、紙パックのリサイクルについて講義や工作を通じて学んだ。 イベントは一般社団法人SWiTCHの協力で行…続きを読む
朝にタンパク質を積極的に摂取することの重要性を広く啓発する「朝たんぱく協会」が3日、設立された。3人の有識者と企業が連携してさまざまな取り組みを展開する予定で、設立の中心企業であるキッコーマンソイフーズの亀井淳一マーケティング本部マーケティング推進部…続きを読む
日本テトラパックは、初の自治体連携として東京都東大和市と「アルミ付き紙容器の回収に関する協定」を8月28日に締結した。市庁舎に専用の回収ボックスを設置し、市民がリサイクルに取り組みやすい環境を整備した。これまでリサイクルが難しいとされてきた紙容器の資…続きを読む
日本テトラパックは9月27日、大阪・関西万博の北欧パビリオンにて、子どもたちが楽しみながらリサイクルについて学べる体験型イベントを開催する。一般社団法人SWiTCHと連携し、地球温暖化や紙パックのリサイクルについての講義と、使用済み紙パックを活用した…続きを読む