サステナビリティ 未来への羅針盤:日本テトラパック 離島給食に循環備蓄モデル
2026.06.19
日本テトラパックは6月、鹿児島県与論町で学校給食にロングライフ牛乳を活用した防災備蓄の実証を開始した。日常の給食と備蓄を一体で運用する「ローリングストック方式」を学校給食に組み込む全国初の試みとなる。物流が不安定な離島で、欠食防止と災害時の食料確保を…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウオーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウォーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
日本テトラパックは9月27日、大阪・関西万博の北欧パビリオンで子ども向けイベント「紙の資源循環体験ワークショップ」を開催した。小学生72人が参加し、紙パックのリサイクルについて講義や工作を通じて学んだ。 イベントは一般社団法人SWiTCHの協力で行…続きを読む
朝にタンパク質を積極的に摂取することの重要性を広く啓発する「朝たんぱく協会」が3日、設立された。3人の有識者と企業が連携してさまざまな取り組みを展開する予定で、設立の中心企業であるキッコーマンソイフーズの亀井淳一マーケティング本部マーケティング推進部…続きを読む
日本テトラパックは、初の自治体連携として東京都東大和市と「アルミ付き紙容器の回収に関する協定」を8月28日に締結した。市庁舎に専用の回収ボックスを設置し、市民がリサイクルに取り組みやすい環境を整備した。これまでリサイクルが難しいとされてきた紙容器の資…続きを読む
日本テトラパックは9月27日、大阪・関西万博の北欧パビリオンにて、子どもたちが楽しみながらリサイクルについて学べる体験型イベントを開催する。一般社団法人SWiTCHと連携し、地球温暖化や紙パックのリサイクルについての講義と、使用済み紙パックを活用した…続きを読む
日本テトラパックは6、7日に新潟市・朱鷺メッセで開催される「ぼうさいこくたい2025」に初出展する。災害時の備蓄食品として、常温保存可能なロングライフ牛乳(LL牛乳)の有用性を広く訴求する。 LL牛乳は、アルミ箔とポリエチレンを重ねた遮光・気密性の…続きを読む
◇脱炭素の立役者 テトラパックグループは、2050年までにバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量をネットゼロ(実質ゼロ)にする環境目標を掲げている。低炭素・循環型経済を実現するため、再生可能な原材料やリサイクル材の使用を増やした容器を積極的に開発…続きを読む