日本惣菜協会、「デリカアドバイザー養成研修」55人を修了認定
2026.03.18日本惣菜協会は15日、25年度第2回デリカアドバイザー養成研修の修了認定者を55人と発表。合格率は87.3%だった。これにより、デリカアドバイザー修了認定者は373社、3710人となった。 同研修は、惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレ…続きを読む
今年13回目を迎えた惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食、配食の専門展「ファベックス関西」は、共催の日本惣菜協会をはじめとする中食・外食産業の有力団体の全面的なバックアップを得て、関西エリアの販路拡大に向け、業界課題の解決を目指した提案がめじろ押しとな…続きを読む
業務用“食”の総合見本市「FABEX関西2025」が26日、開幕した。28日午後5時まで。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が552小間を形成。来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰り広げる。 …続きを読む
日本惣菜協会の2025年度惣菜管理士養成研修は、26年3月までの半年間にわたる通信教育を3390人の受講で10月にスタートした。惣菜管理士事業は「惣菜業が産業として発展するためには人材育成が必要不可欠である」という業界からの要望を受け、1992年から…続きを読む
◇日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェロー 荻野武氏 ◆経済産業省「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」日本惣菜協会 取り組みの総括 2024年度に終了を迎えた経済産業省「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」(ロボットフレン…続きを読む
日本惣菜協会は15日、「2025年度第1回デリカアドバイザー養成研修」の修了認定者を90人、累計3655人と発表した。 デリカアドバイザー養成研修は、食品スーパーなどの惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレルゲン、栄養…続きを読む
日本惣菜協会は25年「惣菜管理士資格試験」の結果について2772人を惣菜管理士として認定、全体の合格率は86.3%、登録者の累計は2537社/3万7378人と発表した。惣菜管理士養成研修は惣菜製造業のみならず、多くの食品関連企業で社員の人材育成カリキ…続きを読む
日本惣菜協会は15日、「2025年度第1回デリカアドバイザー養成研修」の修了認定者を90人、累計3655人と発表した。 デリカアドバイザー養成研修は、食品スーパーなどの惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレルゲン、栄養成…続きを読む
●業界の人材育成に30年以上活用される 惣菜管理士は1992年から養成研修、93年から資格試験を開始し、おかげさまで、30年以上にわたり業界の人材育成として活用いただいています。2024年に合格された2871人の皆さまが新たに惣菜管理士となられたこ…続きを読む
◆食の知識を体系的に学ぶ唯一の資格 24年合格者2871人 日本惣菜協会は、24年4月1日~8月31日までの5ヵ月間で24年「惣菜管理士資格試験」を実施し、一級614人、二級850人、三級1407人の合計2871人が「惣菜管理士」として認定された。…続きを読む
日本惣菜協会は「惣菜白書」(2025年度)で24年の調理麺市場を1兆0863億円(前年比7.8%増)と公表した(図1)。調理麺は日持ちのしないチルド帯の調理済み食品で、調理麺は粉から製麺してスープと具材も自社調理した調理済み焼そば、うどん、そば、スパ…続きを読む