土用の丑の日 うなぎ系、惣菜売上げシェア20~30%に
2026.07.17今年の土用の丑(うし)の日は7月26日の日曜日。家族需要が見込まれ、食品スーパーやテークアウトの惣菜店には条件の良い曜日の巡り合わせである。日本惣菜協会の惣菜市場(25年)は11兆7075億円であるが、その中でうなぎ惣菜(うな重・うな丼・かば焼き・ひ…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京都内の東京會舘で約700人が参加して第47回26年度定時総会・懇親会を開催し、3期6年務めた平井浩一郎会長に代わって第12代新会長に黒田久一氏(フルックス代表取締役社長・奈良)を選任した。 同協会はこのほど25年度惣菜産業…続きを読む
27年4月から外国人の育成就労が始まる。技能実習生制度の代わりに新たな外国人受け入れ制度として育成就労在留資格が制定された。そして、今年1月23日に高市早苗政権は、この育成就労の受け入れ枠上限を29年3月末までの2年間で約43万人、既存の特定技能制度…続きを読む
◇日本惣菜協会会長・平井浩一郎氏×専修大学名誉教授・見目洋子氏 ヒライの事業展開は熊本を中心に九州で192店舗のロードサイド型惣菜専門店を展開し、熊本、福岡、佐賀、大分などで事業を行っている。1998年に社長に就任し、2000年から京セラ創業者の稲…続きを読む
◇中央大学 大学院 商学研究科兼任講師/中央大学商学部客員講師・北濱利弘氏 ●ブランド化課題 中央大学大学院商学研究科兼任講師中央大学商学部客員講師の北濱利弘氏は16日、本紙主催の展示会「FABEX2026」で「2026年 中食成長の5つの『カギ…続きを読む
日本惣菜協会は中食・惣菜業界の国内市場について、25年(1~12月)の市場規模を11兆7075億円(前年比3.7%増)と算出した。コロナ禍で20年は10兆円を割り込んだがその後順調に回復し、22年には過去最高を記録。25年は厳しいコスト環境下だったが…続きを読む
日本食糧新聞社主催、日本惣菜協会・日本べんとう振興協会・惣菜サミット・日本鉄道構内営業中央会後援の「第17回惣菜・べんとうグランプリ2026」で金賞を受賞した食品スーパー(SM)、ロードサイド専門店、駅弁、メーカーの各分野の企業が集まり、惣菜・弁当開…続きを読む
日本惣菜協会は15日、25年度第2回デリカアドバイザー養成研修の修了認定者を55人と発表。合格率は87.3%だった。これにより、デリカアドバイザー修了認定者は373社、3710人となった。 同研修は、惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレ…続きを読む
日本惣菜協会は22日、東京會舘で賀詞交歓会を約780人の参加者で開催し、物価高騰の中でも11兆円を超える産業として成長している業界の使命を共有した。 賀詞交歓会に先立ち、新春セミナーとして結城義晴商人舎社長が「惣菜デリ『トレードオン』のススメ」のテ…続きを読む
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
ヒライ(平井浩一郎社長)の25年店舗数は195店舗、グループ売上げは前年比7%増の345億円。しかし、コメの価格高騰で年間使用量1t分の値上げは約20億円の利益損失に匹敵する影響があり、利益率は3%弱であった。26年は徹底的なコストダウンと生産性アッ…続きを読む