5月宿泊・飲食売上高 伸び幅拡大 大型連休などが影響
2026.07.31総務省が公表した5月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6977億5200万円(前年同月比8.2%増)となった。単月プラスは50ヵ月連続。訪日外国人観光客数は前年同月比3.6%減となった(日本政府観光局調べ)…続きを読む
日本惣菜協会は「惣菜白書」(2026年度)で25年の調理麺市場を1兆1442億円(前年比5.3%増)と公表した(図1)。コスト高による商品価格の上昇が市場規模拡大の要因とみられている。調理麺は日持ちのしないチルド帯の調理済み食品で、調理麺は粉から製麺…続きを読む
総務省が公表した3月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6961億9900万円(前年同月比6.5%増)となった。単月プラスは48ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が22日に公表した4月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.7となり、前年同月比で4.1%上昇した。前月より伸び幅は縮小するも、10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは13ヵ月連続となり、依然…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、3月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%減となり、2ヵ月連続の減少だった。 中分類では、肉類(前年同月比0.5%増)と果物(同2.3%増)を除く全項目…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、3月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%減となり、2ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む
総務省が公表した2月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆2959億7700万円(前年同月比7.1%増)となった。単月プラスは47ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は346万6700人と2月として過去最…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、2月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.5%減となり、2ヵ月ぶりの減少だった。 中分類では、生鮮果物(同19.4%増)がけん引した果物(同16.5%増)、肉類…続きを読む
総務省統計局の家計消費状況調査によれば、インターネットを利用した1世帯当たりの1ヵ月間の支出額(年平均)は15年に7742円だったのが、25年には2万2677円と10年間で2.9倍に拡大した。中でも食料品や飲料、出前の合計額は15年に1018円だった…続きを読む