25年消費支出、食料実質1.2%減 パン・油脂など名目でも減少傾向
2026.02.18
総務省が6日に発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだ…続きを読む
総務省が19日に公表した11月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.3となり、前年比で7.0%上昇した。10大費目の中では、12ヵ月連続で食料の指数が最も高い値を示し、相次ぐ食料の高騰が消費者物価全体の上昇に…続きを読む
総務省が公表した10月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5352億9400万円(前年同月比7.9%増)となった。単月プラスは43ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、10月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.1%減となり、5ヵ月連続の減少だった。 乳卵類(同1.0%増)が8ヵ月連続で前年を超えた。傘下の小分類では卵が13ヵ…続きを読む
総務省が11月21日に公表した10月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は127.7となり、前年比で7.2%上昇した。生鮮食品を除く総合の上昇率は3.0%だった。食料の値上がりが消費者物価全体を押し上げる構図が鮮明化…続きを読む
総務省が発表した9月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3387億9800万円(前年同月比6.4%増)となった。単月プラスは42ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業3.0%増(5658億2200万円)、飲食店6…続きを読む
総務省が21日に公表した10月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は127.7となり、前年同月比で7.2%上昇した。生鮮食品を除く総合の上昇率は3.0%だった。食料の値上がりが消費者物価全体を押し上げる構図が鮮明化し…続きを読む
総務省が発表した9月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3387億9800万円(前年同月比6.4%増)となった。単月プラスは42ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、9月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.5%減となり、4ヵ月連続の減少だった。 乳卵類(同0.2%増)が7ヵ月連続で前年を超えた。傘下の小分類では卵(同4.2…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、9月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.5%減となり、4ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
出生数が減少の一途を続ける中、幼児(トドラー)市場へ熱視線が向けられている。育粉、そしてベビーフードを卒業して以降、小学校入学前までの1~6歳に当たる子どもをターゲットに、各社の取り組みが急速に進む。子どもの数が減る一方で、1人当たりの子どもに拠出す…続きを読む