全国味噌特集:輸出=堅調なMISO需要
2026.09.25
総務省統計局の「令和7年(25年)国勢調査結果」によると、人口上位20ヵ国のうち、20~25年における人口が減少している国の中で日本は減少率が最も高いようだ。人口減や高齢化による消費の縮小を見据え、全味工連や各社は輸出促進に取り組んでいる。 財務省…続きを読む
総務省統計局は消費者物価指数の集計基準を7月分(今月21日公表)から改定する。5年ごとに実施している定期的な更新で、今回は基準時(指数を100とする年次)を2020年から2025年に改めるほか、家計消費支出上の重要度を踏まえ、調査対象品目の一部を入れ…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、6月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比2.5%減となり、2ヵ月ぶりに減少した。 中分類では肉類(同0.3%増)と果物(同2.8%増)のみが前年を上回った。肉類傘…続きを読む
総務省が公表した5月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6977億5200万円(前年同月比8.2%増)となった。単月プラスは50ヵ月連続。訪日外国人観光客数は前年同月比3.6%減となった(日本政府観光局調べ)…続きを読む
総務省が24日に公表した6月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.3となり、前年同月比で3.1%上昇した。前月から伸び幅は縮小したが、10大費目の中では依然として食料が最も高い上昇率となった。 6月はコメ(…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、5月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。 外食(同8.9%増)と調理食品(同3.4%増)がけん引した。調理食品傘下の小…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、5月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.4%増となり、4ヵ月ぶりに増加した。外食(同8.9%増)と調理食品(同3.4%増)がけん引した。調理食品傘下の小分類…続きを読む
総務省が公表した4月のサービス産業動態統計調査速報によると宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5252億7700万円(前年同月比4.0%増)となった。単月プラスは49ヵ月連続。日本政府観光局によると、イースター休暇の期ずれによる訪日需要の高まりが3…続きを読む
総務省が20日に公表した5月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は129.0となり、前年同月比で3.5%上昇した。前月から伸び幅は縮小したものの、10大費目の中では引き続き食料が最も高い上昇率を示した。生鮮食品を除く…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。 中分類の果物(同6.5%増)が9ヵ月連続で前年を上回った。生鮮果物(同8.…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。