消費者物価指数、調査品目入れ替え 香辛料・グミなど追加へ
2026.08.21総務省統計局は消費者物価指数の集計基準を7月分(今月21日公表)から改定する。5年ごとに実施している定期的な更新で、今回は基準時(指数を100とする年次)を2020年から2025年に改めるほか、家計消費支出上の重要度を踏まえ、調査対象品目の一部を入れ…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。 中分類の果物(同6.5%増)が9ヵ月連続で前年を上回った。生鮮果物(同8.…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、4月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.6%減となり、3ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が公表した3月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6961億9900万円(前年同月比6.5%増)となった。単月プラスは48ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は3月として過去最高を達成。 一方、…続きを読む
日本惣菜協会は「惣菜白書」(2026年度)で25年の調理麺市場を1兆1442億円(前年比5.3%増)と公表した(図1)。コスト高による商品価格の上昇が市場規模拡大の要因とみられている。調理麺は日持ちのしないチルド帯の調理済み食品で、調理麺は粉から製麺…続きを読む
総務省が公表した3月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6961億9900万円(前年同月比6.5%増)となった。単月プラスは48ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が22日に公表した4月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.7となり、前年同月比で4.1%上昇した。前月より伸び幅は縮小するも、10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは13ヵ月連続となり、依然…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、3月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%減となり、2ヵ月連続の減少だった。 中分類では、肉類(前年同月比0.5%増)と果物(同2.3%増)を除く全項目…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、3月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比2.9%減となり、2ヵ月連続の減少だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む