2月の宿泊・飲食売上高 春節で伸び幅拡大 韓国・台湾の観光客増加
2026.04.27総務省が公表した2月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆2959億7700万円(前年同月比7.1%増)となった。単月プラスは47ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は346万6700人と2月として過去最…続きを読む
総務省が発表した25年12月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7790億6000万円(前年同月比9.1%増)となった。単月プラスは45ヵ月連続。中国政府による日本への渡航自粛要請にともない、同国の観光客数の減少…続きを読む
総務省が20日に公表した1月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.4となり、前年同月比で6.2%上昇した。食料以外の費目の上昇率はいずれも3.0%を切っており、食料が消費者物価全体の総合指数を押し上げる状況が…続きを読む
総務省が発表した25年12月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7790億6000万円(前年同月比9.1%増)となった。単月プラスは45ヵ月連続。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が6日に発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだ…続きを読む
総務省が発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだった。…続きを読む
総務省が発表した25年11月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5904億円(前年同月比8.8%増)となった。単月プラスは44ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業5.8%増(6775億3600万円)、飲食店8.…続きを読む
総務省が23日に公表した25年12月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.2となり、前年同月比で6.7%上昇した。 他の費目は上昇率が3%以下に縮小しており、食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が常態…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。 果物(同9.2%増)や調理食品(同2.3%増)がけん引した。調理食品は11ヵ…続きを読む
●日大・清水みゆき教授が講演 農林水産省は、食品事業者と生産者を中心とした広域連携を支援するWebサイト「産地連携フォーラム」を立ち上げ、第1回オンラインセミナーを開催した(25年12月24日)。このフォーラムは「互いを知り、互いを支える」をテーマ…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。