加工わさび特集:首都圏=人材確保が急務 差別化製品の開発を
2026.06.05〈カネク〉3月までは順調に推移したが4月以降から状況が変化した。今後はイラン情勢によりインバウンド需要の先行きが不透明なことによる売上げへの影響が懸念材料となる。また人手不足に対応すべく新たな機械を導入することで省力、省人化を図るとともに、人材の確保…続きを読む
首都圏の加工わさび市場は、全体として堅調な推移を続けている。家庭用では価格改定が浸透したことに加え、特売が減少していることで販売単価はやや上昇または維持といった形だ。業務用の首都圏市場は旺盛なインバウンド需要や外食産業の回復に伴って数字は堅調な推移を…続きを読む
三和食品の野菜関連事業はカットネギや大根おろし、とろろ芋などに加えピューレなどのフルーツを展開している。7月までの1年間は猛暑による不作の影響で微増となった。 カットネギは売上高が前年比5.5%増となり数量も前年を上回った。大根おろしは売上高が同8…続きを読む
◇わが社の取り組み 三和食品は、持続可能な生産体制を確保することを目標に海外産原料から国産原料使用へとかじを切り、その充実に努めている。地元である群馬県産原料を使用した「大和芋とろろ」や「大根おろし」「いちごピューレ」「ブルーベリーソース」などを開…続きを読む