地域の食景色:小豆島手延素麺協同組合 大阪・高槻「天神まつり」で肉にゅうめん…
2026.03.04
【関西】大阪府高槻市の冬の風物詩「天神まつり」に、小豆島手延素麺協同組合が今年も2月25~26日に出展し、寒い冬にぴったりな「肉にゅうめん」(税込み500円)の販売(900食)や同組合のブランド手延べそうめん「島の光」などの物販を行った=写真。にゅう…続きを読む
◆直営工場を立ち上げ生産量を確保 「島の光」ブランドを次世代へ 400年以上の歴史があり、素麺(そうめん)三大産地の一翼を担う小豆島。小豆島手延素麺の伝統的技法を受け継ぐのが、小豆島手延素麺協同組合。組合に加盟する製麺所だけで作られる小豆島手延素麺…続きを読む
昨年11月、小豆島手延素麺協同組合理事長に就任した須佐美裕一新理事長は今年の生産量を前年並みの9万箱が目標と話す。また、今年は島の光ブランドで8~12%の価格改定を行い、ひっ迫する製造コストを緩和。生産者に適正な利益の確保を促していく。昨年稼働を始め…続きを読む