ブルドックソース・26年3月期 収益性改善など奏功し増収増益
2026.06.05
ブルドックソースの26年3月期連結決算は売上高146億8800万円(前年比0.5%増)、営業利益6億1300万円(同174.9%増)、経常利益13億1800万円(同52.5%増)、当期利益24億4000万円(同291.3%増)となった。生産拠点の中心…続きを読む
ブルドックソースは今年発売60周年を迎える「中濃ソース」を中心に、下期に向けてさまざまな施策を予定するなどソースそのものの価値を高めて需要を喚起する。レギュラー品の「ウスター、中濃、とんかつ」ソースを基盤に素材のこだわりやおいしさをあらためて伝えるほ…続きを読む
家庭用ソースを展開する各社は、従来とは異なる切り口による付加価値型の商品提案やソースの汎用(はんよう)性を訴求することで需要拡大に取り組んでいる。体験型のイベントやコラボ企画を通じて若年層をはじめ、未顧客との接点を強める動きがある一方、市場では物価高…続きを読む
ソース市場は26年、市場を形成する各社の周年記念が相次ぐ。創業ではイカリソースが2月に130周年を迎え、高橋ソースが80周年を6月に控える。商品ではブルドックソースの「ブルドック 中濃ソース」が発売60周年を節目に施策を予定するなど、各社の周年を節目…続きを読む
家庭用ソース市場(ウスターソース類)は25年、家計調査などを用いて算出すると金額ベースで前年比1.3%増の361億円となった(本紙推計)。業務用は25年の大阪・関西万博の開催やインバウンド需要の影響で外食市場を中心に堅調を維持している。家庭用は値上げ…続きを読む
26年6月付 ▽代表取締役社長執行役員石垣幸俊▽代表取締役専務執行役員佐伯舞▽取締役常務執行役員武市雅之▽社外取締役大河原泰▽取締役常勤監査等委員佐藤勝敏▽社外取締役監査等委員 永島惠津子、宮園伸吾、中村京子▽常務執行役員 鈴木美奈子、柴崎強▽執行…続きを読む
ブルドックソースは、「&Bull-Dog」ブランドの「素材を味わうドレッシング」シリーズの継続成長を図る。25年11月から展開する「素材を味わうドレッシングプレミアム」を新たな基盤に国産野菜の魅力や添加物に頼らない味作りの価値を訴求。旬の食材を使用し…続きを読む
ブルドックソースは新商品のソース5品を2月6日から発売する。有機認証工場で製造した有機食品「ブルドック オーガニックソース」に加え、海外で人気のスパイシー料理を楽しめる「ワールドスパイシーソース ジャークソース」「同麻辣たれ」、食のエンターテインメン…続きを読む
ブルドックソースは、群馬県館林市に位置する同社のTATEBAYASHI クリエイションセンターで「ブルフェス2025」を11月22日に開催した。事前予約制で先着390人を招待し、普段は立ち入れない工場内をツアー形式で社員が案内したほか、焼そばやコロッ…続きを読む
ブルドックソースは「&Bull-Dog」ブランドから新シリーズの「素材を味わうドレッシングプレミアム」を10日に発売した。「瀬戸内レモンとアンチョビ」「京くれない人参と柚子」「ごぼうと白みそ」3種類を展開。「素材を味わうドレッシング」シリーズと比べさ…続きを読む
ブルドックソースの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高73億7500万円(前年比0.9%増)、営業利益3億0200万円、経常益8億1000万円(同227.3%増)、当期利益20億6900万円となった。国内では米価高騰などの影響から家庭用で「お好み…続きを読む