カレーライスの後がけだけでなく煮込み使用なども提案(写真提供:ブルドックソース)
ブルドックグループの2025年3月期第3四半期のカテゴリー別売上高は「家庭用ソース」前年比1.2%減、「業務用ソース」8.8%増と家庭用苦戦・業務用好調の状況だ。ブルドックソース単体においてもこの状況は同様だ。
家庭用は、キャベツの高騰によりお好み焼き、もんじゃ焼きの家庭内調理頻度の減少に伴うソース消費の減少。また、消費者の節約志向により売れ筋サイズの500ml、300mlから見た目のお値打ち感がある200mlへの需要のシフトが顕著になっていること