イズミック、卸とメーカー部門で高い相乗効果発揮 酒類製造部門を近年強化
2026.02.13
【中部発】名古屋市のイズミックは360年前から続く祖業の酒造業を源流に酒類・食品卸業を展開する。明治期に手掛けたワイン、ビールなど、製造部門も近年強化。盛田宏社長は「PBを含め、卸業とメーカーの高い相乗効果を発揮したい」と意気込む。国内外で受賞歴の多…続きを読む
●引き続き適正利益追求 --前期(25年12月期)の業績や取り組みを振り返って。 盛田 前期の業績は好調で利益率も著しく上昇。最高益で着地した。 中でもワインはブドウの質が良く、質重視の提案に注力した結果、高質なものが良く売れていた。 販路別…続きを読む
【中部】イズミックは17日、名古屋市の名古屋観光ホテルで「イズミック展示会2025年」を開催した。昨年よりも26社多い281社が出展し、取引先などの関係者約1000人が来場。特にSNS普及に伴うニーズの細分化と店頭での人手不足などを受けて、クラフトビ…続きを読む