ペット食市場拡大 食品企業の参入加速 家族化で需要創出
2026.10.30
食品メーカーがペット市場の開拓を加速している。ペットの家族化を背景に、健康や安全性にこだわったフードに費用をかける消費者が増え、高付加価値商品への需要は高い。国内出生数の減少で人向け食品市場の将来的な需要構造の変化が見込まれる中、各社は既存ブランドや…続きを読む
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
紀文食品は中長期的な商品戦略として、「練り製品からSURIMIへ」を掲げて活動を活発化している。ヘルシーフードとして世界的に認知された“SURIMI”を前面に打ち出し、象徴的な商品として「The SURIMI」を発売。「練り製品」の呼称も「スリミ製品…続きを読む
味の素は9月、紀文食品と初めて共同販促を行う。長引く残暑を五季(五番目の季節)と伝える「まだなつ」の「変わり目ごはん」として、万能カニカマ、「ほんだし」を使った「The SURIMIと秋なすボードだしマヨ焼き」を提案する。旬野菜が簡単、おいしく食べら…続きを読む
紀文食品が昨年9月に発売した「おでん缶」=写真=が、備蓄や非常食として注目されている。まず平時から食べ慣れた、なじみのあるメニューであること。またパンやおにぎりなど炭水化物に偏りがちな災害時などの食事にあって、タンパク質や食物繊維などバランスのとれた…続きを読む
紀文食品は、ワニブックスから昨年11月に発売し累計発行部数約7万2000万部を記録している『紀文のおひるねちくわクッションBOOK』に続く付録本、『長さ1m!紀文の超!BIGちくわクッションBOOK』を11月30日に発売する。現、Amazonで予約受…続きを読む
紀文食品は6月23日開催の定時株主総会及び取締役会で、代表取締役の異動ならびに取締役の委嘱、執行役員人事などの新役員体制を決定した。同日付で新たな代表取締役社長に前取締役兼常務執行役員の國松浩氏が就任し、セールス・カテゴリー推進室長を引き続き務める。…続きを読む
紀文食品は水産練り製品、惣菜製品、正月向け製品の計567品を9月1日店着分から値上げする。秋冬・正月期に販売するNB商品のほぼ全品となる。 主要原材料価格や容器包装材など資材費、物流費、エネルギー費、人件費などが継続して上昇しており、今後も先行き不…続きを読む
日本の食卓で馴染みが深い“カニ風味かまぼこ”。市場が伸長し競合がひしめき合う成熟カテゴリーにおいて、新たな存在感を示しているのが紀文食品の「The SURIMI」だ。同社はカニ風味かまぼこカテゴリーのシェアアップを図り、すり身という素材そのものの価値…続きを読む
紀文食品は、3月に実施し好評を得たLINE FRIENDSのグローバル人気キャラクター「BT21」限定デザインパッケージの「チーちく5個入り」第2弾を、6月1~30日までの期間限定で発売する。デザインは全部で4種=写真。 「チーちく」は1996年発…続きを読む
商品概要:「豆乳で作ったデザート風とうふ」シリーズ新アイテム。原材料に卵、乳、小麦不使用ながら、滑らかな食感を再現。食物繊維が摂れる。マンゴープリンとマンゴー入りソースの二層仕立て。 商品名:豆乳で作ったデザート風とうふ <マンゴー> メーカー:紀文食…続きを読む