大森屋、“バリバリ”売込む 主力・新商品で活性化
2026.07.17
【関西】大森屋は8月17日から、「バリバリ職人」の新商品3品と、リニューアルした「緑黄野菜ふりかけ」「小魚ふりかけ」を発売する。稲野達郎社長は8日の新製品発表会で「海苔の価格が少し落ち着いてきた中で、当社の主力商品を“バリバリ”売り込んでいきたい」と…続きを読む
大森屋は今下期(4~9月)、多彩な販促を駆使してふりかけ製品群の需要増大につなげる。5月下旬~8月末まで「カリカリ梅」シリーズ4品のパッケージをリニューアル。「おにぎりで手軽に塩分補給」のアイキャッチを配するとともに、シズル写真をご飯からおにぎりに変…続きを読む
【関西】大森屋が福岡工場(福岡県柳川市)の敷地内に建設を進めていた新福岡工場が2025年に竣工し、26年3月に稼働を開始した=写真。海苔製品の生産ラインで、新工場稼働によって生産能力は4割近く増強した。 新工場は敷地面積約6286平方m、延床面積約…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー 大森屋は「日本伝統の『おむすび』を通じて日本の食文化を味わってもらい海苔の美味しさを世界へ伝える」をコンセプトとしたおにぎり屋「のり結び」を出展した。各地から厳選した食材を使い、海苔の食感を楽しんでもらうため…続きを読む
【関西】大森屋は26年2月9日発売の新製品で、値頃感を打ち出した各海苔製品とともに、海苔を前面に押し出したふりかけ、スープを投入し、海苔企業としての強みを訴求する。「海苔相場が乱高下する中、安定収益には脱海苔が必要で、海苔製品以外の構成比を高める。今…続きを読む
【関西】大森屋は11月24日の「和食の日」に、レシピサイトのNadiaとコラボレーションした親子料理教室=写真=を東京都港区の同社キッチンスタジオで開催した。10組20人の親子が参加し、大森屋のふりかけ商品を使って簡単に作れる和食料理作りを楽しんだ。…続きを読む
【関西発】日本アクセスがアクセス乾物乾麺市場開発研究会の会員メーカーと連携し、今年度は全国6エリアで実施している小学校での乾物の食育授業。12日の高槻市立南平台小学校(大阪府高槻市)開催では、みすずコーポレーションと大森屋がそれぞれこうや豆腐と海苔を…続きを読む
【関西】大森屋が8月6日に関西作業所(兵庫県西宮市)で、9月12日に広川工場(福岡県広川町)で、それぞれ食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」認証を取得した。 認証登録範囲は、関西作業所が「焼海苔の製造」、広川工場が「焼海苔・…続きを読む
大森屋は7日、冷凍食品事業として“のりを選べる”おむすび屋「のり結び」のおむすびが購入できる冷凍自販機を、インバウンド観光客向けのホテル内に設置した。 販売する冷凍おむすびの組み合わせは、全部で5種類。「おむすび2種アソート+海苔『月』『風』2枚セ…続きを読む
大森屋のふりかけ・お茶漬け製品群の2024年10月~2025年7月売上高は前年比1.3%増と堅調。ふりかけでは昨秋に「秘伝味付海苔たっぷり」シリーズへリニューアルした4品が好調を持続している。 ふりかけ主力の「緑黄」(同3%減)、「小魚」(同2%減…続きを読む
ふりかけ市場は25年度、前年比2%増で推移しているとみられ、4年連続で拡大している。実質賃金のマイナスが続き、主食のご飯周りで経済的、おかずが減らせる代替需要を得た。弁当需要も旺盛なままで弁当、おむすび向きの混ぜご飯、ミニパックなどが伸びている。主力…続きを読む