●10億円で施設整備 100年以上にわたりスピリッツやリキュールを生産してきたサントリー大阪工場(大阪市)で、工場建設以来初となる見学ツアーが5月8日に始まる。総額約10億円を投じ、ものづくりの魅力を体感できる見学設備を整備した。ボタニカル(草根木…続きを読む
サントリーは主力ブランドの強化を継続し、「THE PEEL(ザ ピール)〈レモン〉」でビールとRTDの境域開拓を図る。RTD計で前年比2%増を狙う。 「-196」ブランドは同1%増の3421万ケースを計画。新フレーバーの限定発売などで、さらなるファ…続きを読む
焼酎ハイボールの缶入りとして始まった缶チューハイ。「氷結」のウオツカ採用を代表として、徐々にベース酒のバリエーションが増えている。近年特に存在感を高めるのがジン・ベース。アサヒビールの「GINON(ジノン)」、キリンビールの「Premium ジンソー…続きを読む
RTDアルコール飲料は、中長期的には成長が確実視されるが、26年に関しては10月に増税が控えることから、年間着地は不透明な情勢だ。酒税改定ではビールが減税、発泡酒とRTDが増税となる。ビール類の一本化が実現し、来年以降の酒類市場の構造にも変化を与える…続きを読む
商品概要:アルコール分40%。サウザ蒸溜所が自社で6年から8年栽培し成熟させたブルーアガベを100%使用。火山岩で濾過された水を使用し、最新技術であるディフューザー製法を用いている。連続式蒸溜器とポットスチルで3回蒸溜することで、ブルーアガベの風味を感…続きを読む
商品概要:「ビーフィーター」シリーズ新アイテム。アルコール分40%。「ビーフィーター」で使用している9種のボタニカル(ジュニパーベリー、レモンピール、セビルオレンジピール、アーモンド、オリスルート、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリス、アン…続きを読む
商品概要:「翠(SUI)」シリーズ新アイテム。アルコール分7%。非加熱製法を使用し、炭酸感を強化することで、よりジンらしい爽やかな香りと味わいを実現。食事と一緒に酒の味わいも楽しみたい人に好適な食中酒を目指した。 商品名:翠ジンソーダ缶 <本格濃いめ>…続きを読む
商品概要:「翠(SUI)」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。飲み始めに爽やかで心地よい柑橘の香りを感じつつ、「翠(SUI)」ならではのさまざまな原料酒の複層的な味わいと爽快な後口で、どんな食事のおいしさをも邪魔しない食中酒。 商品名:翠ジンソーダ缶…続きを読む
●ナイト市場を活性化 【関西】奈良市は、新たな観光プロジェクト「ナラノヨル」をスタートさせる。プロジェクトでは市内を中心に県内のバーなどでサントリーの国産ジンの主力ブランド、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を使ったオリジナルカク…続きを読む
商品概要:「こだわり酒場のレモンサワー」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。コショウの風味と唐辛子由来の辛みによる、スパイシーな味わいとピリッとした刺激が食事を引きたてるレモンサワー。3種の焼酎をブレンドした特製焼酎を使用することで酒のうまさを感じら…続きを読む