漬物特集:東京中央漬物・齋藤正久社長 興味引く売場づくり提案
2026.06.23
◇有力専業卸トップインタビュー 近年、気候変動による季節の均衡が崩れ、暑さが長期化している。東京中央漬物の齋藤正久社長は、本来の収穫時期に適正な野菜が少なく、市場に出せない形状のものが目立っていると述べ、「嫌気がさして、やめる生産者も増えていると聞…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 東京中央漬物(中漬)は、10月に「原料不足に負けない!~新たな商品価値を食卓に~」をテーマとする自社展示会を開催した。業界は温暖化の影響で、予定通りに収穫されない、品質悪化、歩留まりが悪いなどの原料不足に直面している…続きを読む
東京中央漬物(中漬)は10月17日、「2025 C-Zジョイフルフェア」を東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区)で開催した。今年は「原料不足に負けない!~新たな商品価値を食卓に~」をテーマに設定。北海道から九州まで日本各地のメーカーや商社が9…続きを読む
高付加価値や用途拡大による需要訴求を図る漬物市場で紅ショウガが伸びている。「令和の米騒動」といわれ現在も続く米価高騰により、コメ食の代替として麺の需要が伸長したとみられ、焼そばや冷し中華で定番の紅ショウガも好調に推移したようだ。紅ショウガ以外にも麺と組…続きを読む
東京中央漬物(中漬)は17日に東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区)で「2025 C-Zジョイフルフェア」を開催した。「原料不足に負けない!~新たな商品価値を食卓に~」をテーマに全国のメーカーや商社が91社出展。会場では「全国漬物」「年末年始…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 24年から現在にかけて、コメの供給不足と高騰が漬物業界にも影を落としている。東京中央漬物(中漬)の齋藤正久社長は、円安や紛争による資材高騰、物価高も続いて値上げがやまない一年だったと振り返る。「釜めしの素なども売れ行…続きを読む