スナック菓子特集:ジャパンフリトレー 主力3ブランドが堅調
2026.05.08
ジャパンフリトレーのスナック事業は23年から進めてきた「独自価値強化」戦略が着実に浸透し、主力3ブランドはいずれも堅調に推移した。25年は価格改定の影響を受けつつも、配荷拡大による顧客接点の増加や手頃な価格帯商品の支持が下支えし、他カテゴリーを上回る…続きを読む
カルビーはスナック・シリアルメーカーから総合食品メーカーへの転換を加速する。ペルフェッティ・ヴァン・メレ社と日本国内における独占販売代理店契約を締結し、キャンデー市場に参入する。同社は25年1月、しれとこ斜里農業協同組合とジャガイモの安定調達と冷凍加…続きを読む
カルビーは、連結子会社であるジャパンフリトレーの営業・物流機能をカルビー本体に移管し、2026年10月に統合することを決定。統合によってグループ内の事業運営効率化と競争力強化を図り国内スナック市場のさらなる成長を目指す。 国内スナック市場は競争が激…続きを読む
カルビーは、連結子会社であるジャパンフリトレーの営業・物流機能をカルビー本体に移管し、2026年10月に統合することを決定した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「チートス」シリーズ新アイテム。口に入れた瞬間、マスタードの酸味とピリッとした辛さが広がり、次第に感じられるはちみつの甘さがクセになる味わい。隠し味にホワイトペッパーを加えることでキレがアクセントとなり、はちみつの後味が長引かずに食べだした手…続きを読む
商品概要:「元祖たこやき亭」シリーズ新アイテム。たこ焼き屋台が独自にソースをブレンドしている事を参考に、2種のソースパウダーを使用し奥深い味わいに仕上げた。鰹節を増量することでだし感がアップし、さらに奥深い味わいになった。タコパウダーや鰹節、アオサなど…続きを読む
ジャパンフリトレーは、9月1日出荷開始分から「ドリトス」の一部商品で価格改定を実施する。原材料価格の高騰に加え、物流費、人件費等の各種コストの上昇による厳しい環境が続くなか対策を講じてきたが、自助努力のみでは吸収が極めて困難と判断した。 対象商品は…続きを読む
ジャパンフリトレーは、産業廃棄物処分業を展開する鬼澤商事と協働し、同社の古河工場で発生する排水汚泥を肥料化。その肥料で栽培したトウモロコシ約3000本を茨城NPOセンター・コモンズが運営する子ども食堂サポートセンターいばらきを通じて、茨城県内の子ども…続きを読む
商品概要:「マイクポップコーン」シリーズ新アイテム。カルビー「ポテトチップス<うすしお味>」とのコラボレーションした。袋を開けた瞬間に「ポテトチップス」のような香りが広がり、ポップコーンの食感にキレのよい塩味と後引く昆布のうまみで、シンプルながらも奥行…続きを読む
スナックメーカー各社は、市場規模のさらなる拡大に向けた生産体制強化を加速させている。スナック菓子市場の24年度の売上げは、小売ベースで過去最高の5800億円を突破し、6000億円も射程圏内だ。今後も食事代替やインバウンドの影響で需要増が見込まれる中、…続きを読む
ジャパンフリトレーは12日、6月2日出荷分から一部商品の価格改定を実施すると発表した。 「マイクポップコーン」7品および「スヌーピーポップコーン」1品の出荷価格を7.1~17.1%値上げする。(青柳英明)