三昌物産、鶏肉卸マルチクと資本業務提携
2026.03.11【中部】三昌物産(三重県四日市市)は2月25日、鶏肉卸のマルチク(愛知県一宮市)と資本業務提携したと発表した。マルチクが広域物流の結節点である一宮市に拠点を構える強みを生かして、両社は中部地区を軸とした広域の鶏肉供給網を形成していく。 同社は鶏肉に…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は5日、牧草卸大手ぼくはん(北海道北広島市)と資本業務提携したと発表した。今回の提携で三昌物産グループは既存の配合飼料販売事業に加え、国産牧草の供給能力を拡充。主に中部・北陸・関東地区の畜産農家への供給体制をより強固…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は5日、牧草卸大手ぼくはん(北海道北広島市)と資本業務提携を提携したと発表した。今回の提携で三昌物産グループは既存の配合飼料販売事業に加え、国産牧草の供給能力を拡充。主に中部・北陸・関東地区の畜産農家への供給体制をよ…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は15日、産卵鶏育雛業の中山養鶏場(山口県下関市)と資本業務提携した、と発表した。 同社は年間約100万羽を出荷する業界第7位の採卵鶏の育雛農場。育雛専業では全国2位の規模を誇る。両社は採卵鶏の育雛から成鶏・鶏卵生…続きを読む
【中部】三重県四日市市の三昌物産は8日、時代の変化とともに畜産業界を支える情報発信・知識共有の重要性が高まっていることを受けて、このほど畜産専門誌の「日本畜産振興会」をグループ会社化したと発表した。 三昌物産は日本畜産振興会の編集方針を尊重するとと…続きを読む
【中部】三重県四日市市の三昌物産は8日、時代の変化とともに畜産業界を支える情報発信・知識共有の重要性が高まっていることを受けて、畜産専門誌の「日本畜産振興会」をグループ会社化したと発表した。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は22日、鶏卵生産を手掛けるエッグハウス川北(同鈴鹿市)と資本業務提携を締結した。両社は鶏卵農家の高齢化・後継者不足や国際相場の変動に伴う飼料価格高騰といった生産面での課題の解決に向けて、新たな畜産モデル構築していく…続きを読む
◆安定供給・地産地消 卸・メーカーの施策・方針 昨年の「令和の米騒動」を機に国産の農作物の安定供給を危惧する声が強くなっている。今回、中部地区の卸やメーカーらの安定供給に関する施策を紹介し、今後の指針を探る。(宇佐見勇一) * *…続きを読む
【中部】生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三昌物産(三重県四日市市)は9日、鶏肉卸売・加工製品の製造・販売を手掛ける鳥重本店(名古屋市)と資本業務提携を締結した。 今回の提携を機に、三昌物産グループのコーチンミライズ(岐阜県海津市)が展開する高級地鶏…続きを読む
【中部】生鮮鶏肉や畜産飼料などを取り扱う三昌物産(三重県四日市市)は9日、鶏肉卸売・加工製品の製造・販売を手掛ける鳥重本店(名古屋市)と資本業務提携を締結した。(宇佐見勇一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。