食料消費者物価指数 2月は5.7%上昇 コメは上げ幅大きく縮小
2026.04.01総務省が3月24日に公表した2月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.5となり、前年同月比で5.7%上昇した。引き続き食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が続いている。半面、政府の電気・ガス料金支援で、…続きを読む
総務省が6日に発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだ…続きを読む
総務省が発表した家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、25年の1世帯当たりの年間食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比1.2%減少した。6年連続の実質減少。名目ベースでは物価高騰の影響もあり、同5.5%増と4年連続プラスだった。…続きを読む
総務省が発表した25年11月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5904億円(前年同月比8.8%増)となった。単月プラスは44ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業5.8%増(6775億3600万円)、飲食店8.…続きを読む
総務省が23日に公表した25年12月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.2となり、前年同月比で6.7%上昇した。 他の費目は上昇率が3%以下に縮小しており、食料の高騰が消費者物価全体を押し上げる構図が常態…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食料消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。 果物(同9.2%増)や調理食品(同2.3%増)がけん引した。調理食品は11ヵ…続きを読む
●日大・清水みゆき教授が講演 農林水産省は、食品事業者と生産者を中心とした広域連携を支援するWebサイト「産地連携フォーラム」を立ち上げ、第1回オンラインセミナーを開催した(25年12月24日)。このフォーラムは「互いを知り、互いを支える」をテーマ…続きを読む
総務省の家計調査(全国・2人以上の世帯)によると、11月の1世帯当たりの食糧消費支出は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年同月比0.9%増となり、6ヵ月ぶりの増加だった。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
総務省が公表した10月のサービス産業動態調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆5352億9400万円(前年比7.9%増)となった。単月プラスは43ヵ月連続。 業種別の売上高は、宿泊業2.5%増(6657億1600万円)、飲食店8.…続きを読む
総務省が19日に公表した11月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.3となり、前年比で7.0%上昇した。10大費目の中では、12ヵ月連続で食料の指数が最も高い値を示し、相次ぐ食料の高騰が消費者物価全体の上昇に…続きを読む
総務省が19日に公表した11月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.3となり、前年比で7.0%上昇した。10大費目の中では、12ヵ月連続で食料の指数が最も高い値を示し、相次ぐ食料の高騰が消費者物価全体の上昇に…続きを読む