昨年秋の高市新政権誕生後、新しい日本の経済成長戦略について活発な議論が進められており、ようやく長年の閉塞感から脱して将来に対する前向きな展望が開けつつあります。とりわけ20代、30代の若年層の政権支持率の高さがその期待の表れといえるでしょう。食品業界…続きを読む
当社は2024年度から「Ebara Reboot 2026」と題した中期経営計画に取り組んでいます。これまでの間に、タイ新工場の稼働や、津山工場(岡山県)のポーションラインの稼働に加え、茨城県下妻市に新たに工場用地を取得するなど、Reboot(再起動…続きを読む
商品概要:「SSKドレッシング バラエティフレーバー」シリーズ新アイテム。きざみニンニク、おろしニンニク、ガーリックパウダーの3種のニンニクを使用した、食欲をそそる香りとパンチのある味わいがやみつきになる、たれ&ドレッシング。豚しゃぶサラダやギョウザ、…続きを読む
ミツカングループは8日、Mizkan槇亮次専務の社長昇任を発表した。「味ぽん」を再成長させるといったマーケティング変革、組織育成を評価した。生え抜き社員以外の社長就任は日本事業は初めて。異動は3月1日付で吉永智征社長は副会長に就く。グループの事業編成…続きを読む
ケンコーマヨネーズは25年11月30日、東京都渋谷区のTOTO・DAIKEN・YKK AP東京コラボレーションルームで行われた住友林業主催のオーナー感謝祭で料理教室「季節を楽しむ花絞りとお花寿司教室」を開催した。 同社が消費者向けに運営する料理教室…続きを読む
物価高騰に伴い消費者の節約志向が高まる中で、トマト加工品市場は大変堅調な流れで推移しております。昨年4~11月のトマト加工品のJAS格付実績は16万4234t、前年同期比102.4%という状況です。 品目別では、トマトジュースが9万2149tで9.…続きを読む
ソース業界では、依然として原材料コストおよびエネルギーコストの高騰により、やむを得ず価格へ転嫁せざるを得ない状況が続いております。 市場動向を見ますと、業務用の需要はイベントの活況やインバウンド需要などもあり、堅調に推移しておりますが、家庭用の需要…続きを読む
エバラ食品工業(森村剛士社長)は、24年10月に津山工場新棟の稼働を開始し生産能力を高めたことで安定した供給体制を実現。地域性を生かす商品展開も着手できた。ポーション調味料は、現中計3年間の目標だった売上高10億円の上乗せを1年で実現。24年8月から…続きを読む
カゴメ(奥谷晴信社長)は今年、次の10年に向けた新たな長期ビジョンの下、新中期経営計画をスタートした。「国内加工食品事業」「国際事業」のさらなる成長を図るとともに、「ベジチェック」(推定野菜摂取量測定器)や体験型野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファ…続きを読む
26年3月期に第3次中期経営計画の最終年度を迎えるエスビー食品の今上期は、世界情勢や消費環境など先行きが不透明な状況ながら計画通りに推移した。中長期的な成長戦略として、世界中の生活者から「食といえば、S&B」というブランドを目指すべく、S&Bブランド…続きを読む