●ラインアップ5品で 池田糖化工業は、“PBFをよりおいしくしたい”という思いを込めて23年から業務用プラントベース製品の素材ブランド「プラントdeリッチ」シリーズの発売を開始。現在5品をラインアップしており、拡販を強化している。 「プラントde…続きを読む
●最大級の通販も展開 グリーンカルチャーは、独自の開発知見やマーケティングに基づいたオリジナルの植物性食品を多数展開、業界のパイオニアかつ有力フードテックベンチャーとして市場活性化を推進している。多岐にわたるプラントベースフードを揃え、多彩なチャネ…続きを読む
●若年層の啓発も積極推進 キユーピーは植物由来のマヨネーズタイプやドレッシング、パスタソースやプラントベースエッグを取り揃えるプラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を展開、強みである調味料やタマゴのノウハウを…続きを読む
●マスキングしうま味付与 小川香料は、プラントベースフードや畜肉加工品向けにうま味調味料「OGテイスト」シリーズを提案している。高力価で深い味わいのあるコクおよびうま味を付与するとともに、植物性タンパクで課題となっている青臭さを抑えるマスキング効果…続きを読む
◇PBF最新動向 ●風味やうま味を再現 技術革新に伴い、肉、乳、卵以外でのプラントベース化も加速している。中でもだし(魚介だし、豚骨、パイタンなど)、マヨネーズやドレッシング、調味料各分野におけるプラントベースアイテムは今後、メニュー領域を拡大さ…続きを読む
【長野】マルコメの新たな生産拠点「無添加みそ工場」(長野市)が完成し、8日に開業式を行った。伸長が続く「プラス糀生みそ糀美人」「タニタ食堂の減塩生みそ」といった無添加味噌を年間で約1万t手掛け、同カテゴリーの生産能力は1.5倍超の2万8000tになる…続きを読む
商品概要:「手間いらずプラス」シリーズ新アイテム。爽やかな香りと風味の国産ユズ皮を加えた、ポン酢味の大根おろし。味付け済みで、そのまま料理にかけるだけで手軽に楽しめる。揚げ物や焼き魚に合わせても、料理のサクサク、パリッとした食感を損なわず、おいしく食べ…続きを読む
商品概要:液体タイプの中華だし。九州産鶏の骨や肉から丁寧にじっくりと煮出したスープを液体に閉じ込め、素材本来のクリアなうまみと深いコクを実現。口に入れた瞬間の塩カド(塩辛さ)を抑え、食材本来の甘みや瑞々しさを引き立てながら、上品でクリアなうまみの余韻が…続きを読む
鍋物調味料市場は再成長に向けて鍋つゆは定番強化、ポン酢は鍋以外の用途拡大が進んでいる。前3月期に久しぶりに規模を回復して、成果を収めた和風つゆの拡充、ポン酢はかけるだけの味変提案が今期も支持されそうだ。異常気象の野菜高も懸念されるが、節約志向による調理…続きを読む
【九州】ピエトロは27年1月1日出荷分から、ドレッシング10品目について価格を改定する。世界情勢の不安定さ、円安の常態化などによる、食用油をはじめとする原材料価格、包材資材価格、エネルギー費の高騰が背景。 同社では23年1月の価格改定以降、生産性向…続きを読む