エバラ食品工業は、多様化するニーズへの対応による新たな価値の創造を目指し、鍋つゆの販売機会を創出する。既存商品の掘り起こしに加えてラーメン訴求の新たな提案など、嗜好(しこう)性の変化へ対応する。 25年度の鍋物調味料群は、11月末のTV番組露出を追…続きを読む
Mizkanは昨秋、鍋つゆ売上げナンバーワンブランドの「〆鍋」の大型リニューアルが奏功して前期売上げを伸ばした。トップブランドの「ごま豆乳鍋つゆ」のごまの香り、売れ筋の「キムチ鍋つゆ」の味わいを高めて支持された。シリーズ初の貝ベース「ほたてと蛤の貝だ…続きを読む
モランボンは今期、前年実績を上回ることを目標に、鍋用スープでは韓国系調味料を強みとする「キムチチゲ」を重点商品に位置付け、販売を強化する。今期は「超熟成発酵キムチチゲ用スープ」を新発売した。従来のキムチチゲより発酵由来の豊かな酸味と切れのある辛さを強…続きを読む
鍋つゆと市場を分ける味付けポン酢はトップのMizkanによる用途拡大が奏功し、市場回復が進んでいる。24年度の発売60周年を契機に近年は販促企画を集中して市場をけん引。「手軽に味の幅を広げられる」第5の成長期を築いた。好況は追随メーカーにも広がり、海…続きを読む
今冬は気象庁の3ヵ月予報で10~12月の平年より高温、冬の訪れが遅いと予想されている。エルニーニョ現象がおよそ30年ぶりに顕著といい、全国で暖冬。11月以降は主に太平洋側で曇りや雨の日も多いとされ、消費マインドの低下も危惧される。関東を含む東日本は1…続きを読む
鍋商戦は10月に入ってハイシーズンを迎え始めている。鍋つゆ、ポン酢といった鍋物調味料は冬の量販店の売場の中心的存在。夏の酷暑の長期化も今秋は関東圏で一服感が漂い、例年以上の商戦の垂直立ち上げ、販売の最大化が製販共通の目標。醤油に迫る和風調味料の代表格…続きを読む
商品概要:老舗定食屋、菱田屋こだわりの味を家庭で楽しめる。ショウガ本来の風味を生かすため、パウダーなどは使わず、おろしショウガを100%使用。ベースとなる醤油は、コクとキレが際立つ、店舗と同様の醤油を使用。隠し味としてニンニクを加えるのが菱田屋流のこだ…続きを読む
理研ビタミンは「#我が家の隠し愛 X投稿キャンペーン」を11月8日まで開催する。期間中、「リケンのノンオイル」シリーズまたは「リケンのノンオイル セレクティ」シリーズの商品と料理が写った写真に、ハッシュタグ「#我が家の隠し愛」を付けてXに投稿すると、…続きを読む
ハウス食品グループ本社は同社グループが実行する構造改革の一環として、事業持ち株会社へと移行するため、10月をめどに検討および準備を開始することを5日に発表した。組織統合はハウス食品グループ本社を存続会社として完全子会社のハウス食品、ハウスウェルネスフ…続きを読む
ウェルネオシュガーは1日、「みつ花印」上白糖などを展開する連結子会社の東洋精糖を吸収合併した。25年10月の第一糖業の吸収合併に続くもので、事業強化を図るとともに、統合でのシナジー効果を図る。ウェルネオシュガーは日新製糖・伊藤忠製糖を母体に23年1月…続きを読む