味の素は9月、紀文食品と初めて共同販促を行う。長引く残暑を五季(五番目の季節)と伝える「まだなつ」の「変わり目ごはん」として、万能カニカマ、「ほんだし」を使った「The SURIMIと秋なすボードだしマヨ焼き」を提案する。旬野菜が簡単、おいしく食べら…続きを読む
ヤマサ醤油は7日からサンドウィッチマンを起用した、新たな「鮮度生活 特選丸大豆しょうゆ」のTVCMを全国で投下している。サンドウィッチマンの伊達みきおは脳梗塞の治療、休養が発表されたが予定通り放映。メディア報道で回復祈念と応援を伝えるヤマサの対応も発…続きを読む
エスビー食品は筑波大学生命環境系の礒田博子教授と体育系の大藏倫博教授のグループと共同で臨床研究を行い、クミン抽出物(クミナール)の継続摂取が高齢者の認知機能の一部指標の改善に役立つ可能性があることを明らかにした。8日、同社の東京・八丁堀ハーブテラスで…続きを読む
ケチャップやソース、ジュースなど多彩なトマト加工品を展開する、ナガノトマト。「価格以外で、どれだけ競争力を持てるかが鍵」と、各カテゴリーで商品の付加価値アップに取り組む。 家庭用は、健康的な商品設計や手軽に「ひと手間プラス」ができる、簡便・利便性を…続きを読む
デルモンテブランドを展開するキッコーマン食品は、リコピン量1.5倍の「リコピンリッチ トマトケチャップ」が定着して、売上げを伸ばしている。トマトの甘みが際立つ味わいでヘビーユーザーのリピート購買を獲得。昨春からのCM放映で新規ユーザーも増やしている。…続きを読む
カゴメは今秋冬、「トマトメニューの食卓出現拡大」に注力する。共働き子育て世帯に対し、レンジ調理対応調味料「レンジでひと皿」シリーズ2品を8月25日から投入した。また、働く女性向けに1食分の野菜(120g分)を使用した「スープでごちそうごはん」も同日に…続きを読む
カゴメは、食事や調理に対する生活者の意識変化に着目し、新たな提案を行う。同社の「具だくさんピザソース」などに代表される「具材感ある調味料」へのニーズ拡大や、タコス、サルサ、オニオンソースへの人気の高さに着目し、「野菜のソース」2品、「ザク切り野菜のソ…続きを読む
トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は26年も420億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが約6割、缶約2割、ほかソース類などで構成される。主力のトマトケチャップでは、一本で味が決まる…続きを読む
商品概要:「スープの達人」シリーズ新アイテム。銀座の人気店Ginza Noodles むぎとオリーブの店主、岩田圭介監修。キレのある醤油をベースに、鶏油の芳醇な香りとハマグリのうまみを利かせた淡麗醤油スープ。コク深さがありながら、あっさりとした上品な味…続きを読む
商品概要:「ピエトロドレッシング」シリーズ商品。すりおろした国産の黄金ショウガを使用。定番の<和風しょうゆ>の味をベースに、ショウガの豊かな風味を楽しめる。秋冬限定商品として、温かい野菜によく合う味に仕上げた。酸味や甘み、塩味、香りなどの全体的なバラン…続きを読む