日清食品チルドは26年春夏に向けたマーケティング戦略として、「猛暑・酷暑対策」「米代替ニーズの獲得」「次世代ユーザーの開拓」を掲げ、チルド麺市場のさらなる拡大に挑む。「猛暑・酷暑対策」は、冷やしメニューを大幅拡大するほか、昨春の実績にもつながった、つ…続きを読む
日清食品冷凍は26年春夏におけるマーケティングの方針として、「夏のつゆだく麺」をテーマに展開していくことを示した。同社が1月29日に東京都内で実施した新製品発表会の席で、上和田公彦社長は「本日紹介する商品は、世界の気候変化による日本の暑い夏に対し、お…続きを読む
【北海道】東洋水産は2日、北海道で販売している「マルちゃん やきそば弁当」から新商品「油そば風」「十勝豚丼味」を道内スーパー、CVS、量販店などで発売した。 やきそば弁当は北海道で長年愛されているロングセラー商品で、昨年発売50周年を迎えた。今回発…続きを読む
【東北】だい久製麺(仙台市)はチルド麺類とつゆを製造販売している東北の有力メーカー。つゆの「東北鍋紀行」は商戦真っただ中だが、冬季限定商品のため在庫が限られており、完売も近い。通販向けに8品「宮城せり鍋のつゆ」「同かき鍋のつゆ」「青森せんべい汁のつゆ…続きを読む
ヤマダイは9日、「ニュータッチ 凄麺 岡山中華そば」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。同品は、岡山市を中心に古くから親しまれている鶏をベースにした中華そばを再現したカップ麺。主力の「凄麺」の「ご当地」シリーズ32品目として展開し、ブランド…続きを読む
「新・信州田舎そば 小諸七兵衛」「マルボシ中華そば」「上州手振りうどん」などを展開する星野物産は、乾麺に新ブランド「麺匠ほしのや」を立ち上げる。第1弾商品は、短時間調理で本格的なコシが楽しめる「麺匠ほしのや ぶっかけうどん」(320g)を3月2日に発…続きを読む
星野物産は、乾麺のロングセラー商品「中華そば」を対象とした「ご愛顧感謝キャンペーン」を3月1日から実施する。独自製法による喉ごしの良さと、どこか懐かしい味わいが人気の同品をより多くの人に知ってもらうことを目的に行う。同キャンペーンでは、日頃の感謝を込…続きを読む
全国製麺協同組合連合会(全麺連)は1月27日、東京都内で令和8年新年懇親会を開催した。開催に当たって鳥居憲夫会長は「業界の持続的な成長を目指すとともに環境負荷の低減や食の安全・安心の確保に注力する。消費者の皆さまに信頼される製麺業界を築くため、当連合…続きを読む
商品の安全性にこだわり、健康食品や衛生雑貨を開発する医食同源ドットコム。サプリメントにはじまり、コロナ禍にはマスクをはじめとした衛生雑貨に注力。現在は、サプリメントよりも“ 食事”に近い領域として、素材の味を生かした野菜スナックや即席麺などの開発にも…続きを読む
テーブルマークは1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」記念日に制定し、日本記念日協会に認定された。22日には東京都渋谷区のLumine0で、同社が実施した「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」の結果を発表。当日はタレントで二児…続きを読む