レンゴーは、国際環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」で最高評価となる「A」を獲得した。サプライチェーン全体での気候変動対応が高く評価された。 SEAは、企業のサプライヤーとの連携やスコープ3排出量管理、ガバナ…続きを読む
【中国】サタケは、おいしさに加え、炊飯工場や中食・外食産業が抱える物流コストの増加や廃棄ロス、人手不足の課題解決に対応可能なパックご飯設備「SILK DELI(シルク デリ)」をこのほど新発売した。 「SILK DELI」は、1.2気圧・106度C…続きを読む
パナソニックは業務用卓上ハイスピードオーブンの海外展開を加速する。家庭用オーブンレンジで培った加熱技術を武器に成長市場を開拓し、深刻な人手不足に悩む世界の飲食チェーンへ攻勢をかける。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
タイガーカワシマは、食品工場や物流現場での荷役作業を省力化するステンレスリフター「イージーアシストEA-S100」=写真=を開発し6月のFOOMA展で初披露した。荷物の運搬と昇降を1台でこなし、センサーによるオートレベル機能を搭載する。荷物の高さを自…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は、小型アップサイクルプラントの開発・提供を手掛けるJOYCLE(東京都)と資本業務提携を結んだ。両社は分散型の廃棄物処理インフラの実装を進め、自治体や事業所が抱える構造的課題の解決を目指す。(宇佐見勇一)
コメのうまみを制御する次世代精米機「COMEC PRO」シリーズが誕生した。これで得られる、コメの表面に残存するうまみ層を可能な限り残した「うまみ白米」は、従来の白米では削り取られてしまう成分を残すことで、ご飯のコクや甘み、粘りを増強し、ご飯本来のお…続きを読む
●機器使用傾向分析も 食品業界においても、サステナビリティ対応は「任意の取り組み」から「経営要件」へと変化しつつある。ラショナル・ジャパンのナショナルプロジェクトマネージャーの稲田康宏氏は、日本と欧州のサステナビリティ情報開示に関する制度動向を踏ま…続きを読む
●ショーケース商談増加 レイテックは、25年に発売したプラグインショーケース「REI THE STANDARD(レイ・ザ・スタンダード)」の導入実績が順調に伸びている。省エネ性能に優れた扉付きプラグインショーケースの引き合いは強く、商談の件数は月を…続きを読む
●ミネラルウオーター強化 日本テトラパックは、紙容器入りミネラルウオーターの市場開拓を加速している。SDGsや脱プラスチックの機運が高まる中、同社は2020年から国内展開を本格化。市場規模は2021年比で約4.5倍に拡大し、紙製飲料容器への関心は着…続きを読む