ニーズを掴む:森永製菓 チョコボール“還暦” 大人市場開拓で飛躍的成長遂げる
2026.09.11
2027年に「還暦=発売60周年」を迎える森永製菓の「チョコボール」が飛躍的な成長を遂げている。25年度の販売金額(インテージ社推計販売金額:25年1~12月)はチョコレート市場全体が前年比8%増で推移する中、37%増と驚異的な伸びを記録。続く26年…続きを読む
【関西】京都の老舗ロースター小川珈琲は5月20日、「小川珈琲 清水店」(京都市東山区)をオープンした。コンセプトは堺町錦店(京都市中京区)の思いを受け継ぐ「100年先も続く店」。エシカルコーヒーと地産地消にこだわった食材をふんだんに使ったフードメニュ…続きを読む
●SAKE造り可能性追求 清酒大手の白鶴酒造は、自社のマイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT」で従来の日本酒の枠にとどまらない新たな「SAKE」の可能性を追求する。ノウハウを蓄積、実験的な醸造、新たな売り方などに挑戦。日本酒に…続きを読む
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の事業会社イオンフードスタイルは、東京都内23区の既存店を生鮮・惣菜と価格を強化した「300坪モデル」に転換していく。開発商品や売場演出で独自色を打ち出す「価値提案型スーパーマーケット」を…続きを読む
【九州】本坊酒造は毎年、5会場(東京、大阪、山梨、福岡、鹿児島)で同社マルスワインの試飲会を開催している。原料ブドウ生産者、ワイン醸造担当と交流しながらテイスティングできる点が特徴。対象はマルス穂坂ワイナリークラブ会員や各得意先。酒販店や料飲店といっ…続きを読む
キユーピーが食品SMなどのデリカ部門に向けて新たなメニュー提案を開始した。外食で人気の唐揚げとタルタルソースの組み合わせにサラダを添え、「タルからサラダ」の名称で定番化を呼び掛けるもの。同社が過去に広めてきた手の込んだサラダメニューに比べると、だいぶ…続きを読む
灘五郷などの大手清酒メーカーは春夏シーズンを迎え、新商品の投入やリニューアルで販促を強化する。地球温暖化の影響で春や秋が短くなる「二季化」がいわれる。長期化する夏場の猛暑が年々深刻化する中、いかに日本酒を飲んでもらうか。鍵となるのが「清涼感」だ。味わ…続きを読む