ニーズを掴む:「豆腐バー」市場に定着 新価値模索で成長目指す
2026.07.08
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
【九州】本坊酒造は毎年、5会場(東京、大阪、山梨、福岡、鹿児島)で同社マルスワインの試飲会を開催している。原料ブドウ生産者、ワイン醸造担当と交流しながらテイスティングできる点が特徴。対象はマルス穂坂ワイナリークラブ会員や各得意先。酒販店や料飲店といっ…続きを読む
キユーピーが食品SMなどのデリカ部門に向けて新たなメニュー提案を開始した。外食で人気の唐揚げとタルタルソースの組み合わせにサラダを添え、「タルからサラダ」の名称で定番化を呼び掛けるもの。同社が過去に広めてきた手の込んだサラダメニューに比べると、だいぶ…続きを読む
灘五郷などの大手清酒メーカーは春夏シーズンを迎え、新商品の投入やリニューアルで販促を強化する。地球温暖化の影響で春や秋が短くなる「二季化」がいわれる。長期化する夏場の猛暑が年々深刻化する中、いかに日本酒を飲んでもらうか。鍵となるのが「清涼感」だ。味わ…続きを読む