「まいばすけっと」は30年度に2500店、売上高約7000億円を目指す
小売各社は都心回帰で新たな成長領域を開拓するため、小型SMの開発を加速する。ローソンが生鮮品を扱う新業態「Lミニマート」を今年度上期中に出店する計画を打ち出したほか、先行するイオングループは都市型小型SM「まいばすけっと」を30年度に2500店にまで店舗数を拡大する計画だ。トライアルホールディングス(HD)も買収した西友の店舗を活用したサテライト型の「トライアルGO」を今後3年で100店の展開を目指す。CVSも自社や業態の強みで対抗する。
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