明治グループ、ガーナと協力意向書締結 持続可能なカカオ産業構築へ
2026.10.02
明治ホールディングス(HD)は、ガーナ共和国との間で持続可能なカカオ産業の発展および循環型経済に関する包括的協力意向書を締結した。カカオが世界的な供給不安に直面する中、06年から続く支援活動「メイジ・カカオ・サポート」を従来の「サポート」から「対等なパ…続きを読む
【中部】カゴメは健康・美容志向の高まりや生鮮トマト価格高騰時の代替需要を背景に、トマトジュース利用者の裾野を広げており、25年には全アイテムの出荷量が4年連続で過去最高を更新した。 同社は4日、夏季限定商品「カゴメトマトジュースプレミアム」を今年も…続きを読む
サナテックライフサイエンスの取締役最高技術責任者・江面浩氏(筑波大学特任教授)は7月22日、市販のミニトマト約12倍のGABAが含まれる機能性表示食品「ハイギャバトマト」について、米国や東アジアなど世界に輸出拡大していきたい考えを示した。 トマトは…続きを読む
モトックスは、「エイジングケアワイン」の市場拡大を進める。健康的な若さや美しさの維持に役立つ可能性を訴え、新たなワイン需要の創出を目指す。女性層を中心とした需要開拓に取り組むほか、第4回エイジングケアワイン認定検査会を開催し、他社インポーターや国内ワ…続きを読む
●「カラダ作り」需要へ各社拡大 「カラダ作り」需要に応えるための、プロテイン商材や機能性ドリンクの分野が活況だ。ジム通いが特定層の習慣から一般層へ広がる中、飲みやすさ、携帯性、天然素材といった要素を重視し、各社が異なる角度から市場拡大を目指す。(武…続きを読む
薬膳の普及活動を行っている東洋美食薬膳協会は9月12日、東京・表参道のエコファームカフェ632において協会設立10周年記念イベント「薬膳と漢方のビューティマルシェ」を開催する。谷口ももよ代表とゲストを交えたトークショーのほかに、薬膳の試食などが楽しめ…続きを読む
ケンミン食品の次代の柱であるグルテンフリー(GF)事業が好評だ。単品はもとより、昨年12月に完全GFに総リニューアルした直営店「健民ダイニング」が伸長目覚ましい。3~5月の同店の売上げは前年比23%も上積みされ、同店を利用したブッフェイベントも大好評…続きを読む
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
国内有数のビーツ栽培を手掛ける農業法人であるあさぎり農園は、九州産の植物性素材だけで構成するソイプロテイン「九州プロテイン」を展開している。酸化安定性に優れた高オレイン酸大豆を使用しているのが特徴で、美容と健康を志向する40~50代女性を中心に、日常…続きを読む
アサヒグループ食品の「1本満足バープロテイン」は、25年9月に発生したシステム障害の影響が尾を引き、26年足元まではやや苦戦を強いられた。一方で、市場環境の変化を見据えたブランド強化策を着実に進めている。 プロテイン市場はコロナ禍を機に筋力トレーニ…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む