食酢特集:注目企業=CJフーズジャパン 「美酢」パッケージ改良で配荷増
2026.04.08
●新たに「もも」「アサイー」 CJフーズジャパンは希釈式ビネガードリンクのトップブランドの「美酢(ミチョ)」で新規ユーザーを開拓する。希釈式で小容量の350mlを展開してトライアル購買を喚起。パッケージを明るく、果実感を伝えるデザインに改良し、売れ…続きを読む
●美容・女性軸に新成長領域強調 IFFグループ・フードイングレディエンツ事業部として食品素材を取り扱うダニスコジャパンは昨年11月25日、東京ガーデンテラス紀尾井町で「進化するウェルネス市場と植物性たん白~最新トレンドと栄養機能~」と題した開発者向…続きを読む
カゴメは今期、トマトに次ぐ第2の柱に「にんじんジュース」を位置付け、さらなる浸透拡大に挑む。同社は、旬の国産ニンジンを100%使用し、カゴメ独自の新製法「にんじん甘しぼり製法」で甘さを極めた数量限定の「カゴメにんじんジュースプレミアム」を27日から発…続きを読む
村上農園は22日、東北大学大学院医学系研究科と、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」についての可能性を探る共同プロジェクトをスタートした。その種類や構造解明を通じて、特性を明らかにすることが目的で、ブロッコリースプラウトが持つ新たな可能性を…続きを読む
東京都羽村市で長年リフォーム事業を手掛ける滝島商店が、初の食品開発に挑戦した。地元農家と連携し、地酒「日本酒はむら」の製造過程で生じる酒かすを活用した「発酵のめぐみ 日本酒はむらの酒粕グラノーラ」を発売。アップサイクルによる商品化で、地域資源の価値向…続きを読む
カゴメなど20者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は18日、「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2025」最終審査会を東京都内で開催した。当日は、全国の学生による169件の応募から選出された学生5チームが参加し、20代(若年層)の野菜不足解消を…続きを読む
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇PBF最新動向 ●積極的な販促施策展開 植物性ミルク(プラントベースミルク)市場は健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的改善などを背景に近年拡大しており、今後も中長期的な成長が目される。メーカー各社や業界団体は新規層獲得とリピーターの定着を図る…続きを読む
◆市場モデル、筋肉質化へ 定着への助走期間 肉や魚介類、チーズやミルク、バターやヨーグルトなどの乳製品、さらには卵(鶏卵)や動物性だし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」食品を、大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの「植物性」食…続きを読む
●料理に混ぜ美肌、うまみ向上 【関西】Dアミノ酸ラボの取り組み「粕アップサイクルプロジェクト(かすを乳酸菌で発酵させDアミノ酸を含有する粕発酵粉末を食品として提供するプロジェクト)」が注目を集めている。かすを発酵パウダーにすることで、パンや麺類に練…続きを読む
モンテールは、糖質量を10g以下にしたスイーツ「糖質を考えた」シリーズをリブランディングする。2015年に発売した同シリーズは、食・楽・健康協会理事長の山田悟氏が提唱した「ロカボ」という概念をいち早く採用し、「健康とスイーツ」を両立。商品改廃が激しい…続きを読む