日本中医薬協会、春の養生茶会開く 老化に対する薬膳解説
2026.02.18
中国の伝統医学「中医学」の普及を推進する日本中医薬協会は4日、東京都内で春の養生茶会を開催した。同協会の周軍会長は、参加した一般女性らの老化に伴う不調に耳を傾けながら、中医学的な養生方法や薬膳茶を分かりやすく解説した。 中医学の視点でいうと、老化は…続きを読む
カゴメなど20者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は18日、「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2025」最終審査会を東京都内で開催した。当日は、全国の学生による169件の応募から選出された学生5チームが参加し、20代(若年層)の野菜不足解消を…続きを読む
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇PBF最新動向 ●積極的な販促施策展開 植物性ミルク(プラントベースミルク)市場は健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的改善などを背景に近年拡大しており、今後も中長期的な成長が目される。メーカー各社や業界団体は新規層獲得とリピーターの定着を図る…続きを読む
◆市場モデル、筋肉質化へ 定着への助走期間 肉や魚介類、チーズやミルク、バターやヨーグルトなどの乳製品、さらには卵(鶏卵)や動物性だし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」食品を、大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの「植物性」食…続きを読む
●料理に混ぜ美肌、うまみ向上 【関西】Dアミノ酸ラボの取り組み「粕アップサイクルプロジェクト(かすを乳酸菌で発酵させDアミノ酸を含有する粕発酵粉末を食品として提供するプロジェクト)」が注目を集めている。かすを発酵パウダーにすることで、パンや麺類に練…続きを読む
モンテールは、糖質量を10g以下にしたスイーツ「糖質を考えた」シリーズをリブランディングする。2015年に発売した同シリーズは、食・楽・健康協会理事長の山田悟氏が提唱した「ロカボ」という概念をいち早く採用し、「健康とスイーツ」を両立。商品改廃が激しい…続きを読む
TOWA CORPORATIONは10月に開催された「食品開発展」で、新製品「オメガインチ」(オイルとパウダーの2形態)を初出展し、多くの来場者の注目を集めた。 オメガインチは、南米原産のナッツをオイル圧搾した後、特殊製法で粉末化した製品で、タンパ…続きを読む
dsmフィルメニッヒは10月に開催された食品開発展で「健康を高め、よりおいしく、そして人と地球にやさしい未来へ」をテーマに、幅広い分野で革新的なソリューションを紹介した=写真。 おいしさ関連では、シトラスに穏やかな抽出法を適用した柑橘オイル原料「フ…続きを読む
ウエニ貿易は、美容と健康をサポートするビューティープロテイン「MY ROUTINE BEAUTY」シリーズから新たに朝専用のスーププロテイン「SOU+YOU(スーユー)」=写真=を10月28日に発売。完熟かぼちゃ風味、コーンスープ風味、コンソメスープ…続きを読む
植物性たんぱく質や大豆イソフラボンを含み、健康や美容に役立つと愛飲者が多い豆乳。しかし中には、独特の青臭い匂いが苦手という意見も。そこで、青臭みやえぐみを抑える大豆の生産や加工方法の研究が長年続けられている。 スジャータめいらくグループの「大豆にこ…続きを読む