◇わが社の取り組み マリンフードは、食のバリアフリー化に向けてビーガン対応の製品開発を進めている。動物性食品に加えアレルギーにも配慮し、3本柱となるチーズ、マーガリン、ホットケーキの各部門で独自の製品を展開。各地で開催されるビーガンイベントへの出展…続きを読む
◇特別インタビュー ◆マルハニチロ サステナビリティ戦略部部長 兼水産資源推進室室長 佐藤雄介氏 “健康価値創造”にまい進 2026年3月に社名を「Umios」に変更するマルハニチロ。新社名には海を起点に価値を生み出し、ステークホルダーと一体と…続きを読む
◇特別インタビュー 良品計画 食品部コミュニケーション・スペース開発担当部長 中村功二氏 同 経営企画部ESG経営推進課 稲永真守梨氏 ◆日常で自然に実現目指す 良品計画が展開する無印良品は、その商品開発において1980年の創業時点から社会課…続きを読む
◇意識改革で当たり前に 食品ロスの半分は家庭から発生しており、買いすぎ・食べ残し・期限切れが主な発生原因だ。一方で、企業による返品・廃棄の仕組みや商慣習にも課題がある。個人・企業・行政が一体となった対策で構造的な無駄を見直し、生産・流通・販売・消費…続きを読む
清涼飲料業界が最需要期を迎えている。昨年に続く夏の猛暑に加え、訪日外国人のインバウンド需要増加や価格改定の浸透などから市場の拡大が期待できそうだ。中東情勢の行く末や国内の物価高など生活者の購買行動につながる影響があるものの、メーカー各社はバラエティー…続きを読む
モウイジャパンは、サーモンの風味を最大限に感じられ、おいしさ・健康・手軽さを兼ね備えた新商品「MOWI GOURMET サーモン焼売」を発売する。商品規格は15個入り420g、想定店頭価格698~798円。 近年、消費者の「魚離れ」が指摘される一方…続きを読む
【関西】企業の経営者などが構成する「BNI Borderlessチャプター万博パワーチーム」などが13日、大阪・関西万博のフューチャーライフゾーン フューチャーライフヴィレッジ(フューチャーライフエクスペリエンス&「TEAM EXPOパビリオン」)で…続きを読む
日本食品微生物学会(工藤由起子理事長)とカビ相談センター(高鳥浩介理事長)は9月17日、同学会の第46回学術総会に先駆けて、川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」(川崎市川崎区富士見1-1-4)で公開シンポジウム「カビと食品衛生」を開催…続きを読む
機能性健康米協会は7月30日、「お米と腸内環境~ごはんで健康、はじめよう~」をテーマにセミナーを開催する。会場は、大阪市阿倍野区のあべのハルカス25階会議室。健康をつくる食の第一人者として、サイキンソー代表取締役CEOの沢井悠氏と、同協会副理事長の柏…続きを読む
【東北発】山形市のヤマザワは18日、仕入れ先の卸やメーカー向けの方針説明会を山形市のパレスグランデールで開催した。古山利昭社長は今期、黒字転換を実現するため、惣菜ブランドの「ヤマザワDELI」「このまちの」を軸とした商品改革やブランド戦略などに取り組…続きを読む