ヤヨイサンフーズ中部支店の前期(26年3月期)は24年の値上げ以後、売上げの多くを占める学校給食と量販惣菜では苦戦した。一方、ビュッフェのあるホテルやレジャー施設を中心に簡便性が高い商品の採用が進み、前年並みの数字を確保。今期は4月の価格改定の影響を…続きを読む
六甲バター名古屋支店の前期(25年12月期)の業務用の業績はホテル業態のビュッフェでフォンデュソースやキングサイズチーズが採用されたほか、大手外食チェーンでダイスチーズなどの導入が進み、前年をやや上回った。 今期は提案型営業を継続的に強化するととも…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
Umios中部支社の25年4月から26年1月の業績は、数量ベースで伸長し増収増益で推移している。量販店惣菜向け商材の販売が好調だったほか、外食や介護向けの需要も拡大した。一方、給食向けは価格転嫁が難しいこともあり、伸びは限定的となっている。 商品別…続きを読む
味の素冷凍食品国内統括営業部中部フードサービス営業部の今期(26年3月期)業績は、売上高・利益ともに前年を上回った。売上高は前年比約1%増と微増にとどまり、当初計画していた5~6%増には届かなかった。給食分野の苦戦が主因とみられる。 業態別では外食…続きを読む
菓子メーカーの海外戦略が変化している。重要戦略地域を北米に定めるメーカーが増加している。各社は、北米の世界最大規模の菓子市場という購買力の高さと製品単価の高さなどを評価。菓子メーカーが北米を戦略地域に転換する背景には、中国事業の停滞も関係する。かつて…続きを読む
サッポロビールはRTDの主力ブランド「濃いめのレモンサワー」の期間限定イベント「濃いめ横丁」を実施する。東京都渋谷区神宮前の「渋谷横丁」の全14店舗で同ブランドの味わいに合う特別メニュー“濃いめし”を提供するほか、ポスターや提灯といった店内装飾やTV…続きを読む
国内の大麦生産量は1961年の約197万tから足元では約23万tへ減少した。日本人の食物繊維摂取不足も課題となる中、栃木県足利市の大麦工房ロアは、地元産大麦に着目し、約30年にわたり菓子用途の開発を推進している。原料調達から加工・製造・販売まで一貫体…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は価値開発を軸とした商品提案を通して、アイスクリーム市場全体の成長につなげていく方針だ。4月28日から3品の抹茶アイスクリームを全国のセブンイレブンで順次発売。日本のアイスの品質を抹茶で表現したラインアップで、5月…続きを読む
サッポロビールは今年、新たな認定制度「Master of YEBISU(マスター・オブ・ヱビス)」を本格スタートする。全国で20~30人のほどの難関を突破した認定者は「ヱビス」の特徴を生かした注ぎ分けやフードメニューと組み合わせた上質な飲用体験を提供…続きを読む