三重県鈴鹿市のホンダモビリティランドは3月27~29日、同社が運営するレーシングコースを中心としたレジャー施設の鈴鹿サーキットで世界最速自動車レースの「2026F1日本グランプリ」を開催した。来場者は国内外から、27日7万5000人、28日11万人、…続きを読む
愛知県春日井市の酒類・食品総合卸マルト水谷の前期(26年3月期)の業績は、前年比9%増の302億円で着地し、過去最高売上高を更新した。 業績好調の主な要因は、既存顧客との食品取引拡大が挙げられる。同社は従来の酒類中心の取引から、食品を含めた一括発注…続きを読む
イースタンフーズの今期(26年7月期)ここまでの業績は中国産原料使用商品の値上げ交渉(25年6月から)で販売数量減少が懸念されるが、売上げは前年並みで推移している。 今期、「超粗目大根おろし」や「長芋ダイスのオクラ和え」「6種のみぞれネバネバサラダ…続きを読む
ケイエス冷凍食品名古屋支店の今期ここまで(26年1~3月)売上げは、前年比約2%増と堅調さを見せるが、計画には若干届いていない状況だ。売上構成比の高いデリカと学校給食、伸長率の大きい病院・老健分野に引き続き注力しているが、計画達成のために外食分野の販…続きを読む
テーブルマーク名古屋支社の今期(26年12月期)ここまでの業績はホテルのビュッフェや事業所給食などへの什器協賛と併せた提案で新規採用に成功するなど、好調に推移している。今年3月には25年2月発売の7号(直径約21cm)サイズよりもビュッフェなどで導入…続きを読む
日東ベスト名古屋支店の前期(26年3月期)業績は前年比微減で着地した。価格改定による数量減が主な要因。業態別では、学校給食は予算の関係で行事食向け商品が苦戦し、比較的安価な他社製品に流れている。惣菜は米飯の価格高騰でアウトパックの惣菜に需要を奪われて…続きを読む
理研ビタミン名古屋支店の前期(26年3月期)業務用領域の業績は前年並みで着地した。今期はホテル・外食業態に対して学校給食向けのアレルギー対応ドレッシングなどの提案を強化。同時に多くのセントラルキッチン(CK)に対して「素材力」や「和風だしの素」といっ…続きを読む
三島食品名古屋支店の業務用領域は前期(25年12月期)、売上げの多くを占める学校給食と老健・メディカル施設で食料品価格上昇に伴う予算制約の影響で商品の出現率が減少した。そこで、量販店売場でふりかけ・混ぜご飯の素を汎用(はんよう)性の高い調味料として提…続きを読む
ニチレイフーズ中部支社業務用部門の前期(26年3月期)業績は、前年比約3%減と若干厳しい着地となった。価格改定により安価な代替品に需要が移り、特に大口得意先の販売数量を減らしたことが業績に響いた。ただ、販路別では、おおむね外食と中食が堅調、給食もそれ…続きを読む
大栄食品の前期(26年2月期)は、特に量販惣菜が域外への進出に積極的な地元スーパーとの取引増加に伴い、前年比約10%増と好調に推移した。26年初めには岐阜工場の冷凍デザート(ゼリー)製造ラインを増設。栄養価を高めたデザート類の増産体制構築に力を入れる…続きを読む