〈カネク〉3月までは順調に推移したが4月以降から状況が変化した。今後はイラン情勢によりインバウンド需要の先行きが不透明なことによる売上げへの影響が懸念材料となる。また人手不足に対応すべく新たな機械を導入することで省力、省人化を図るとともに、人材の確保…続きを読む
家庭用の3月までの1年間の加工わさび市場は金額ベースで前年比1.0%増となった。主力となるチューブタイプが同1.0%増、粉わさびが同2.8%増と伸長した。粉わさびはエスビー食品が24年秋に価格改定を行っており、その効果で金額ベースの市場は伸長したが数…続きを読む
サッポロビールは「サッポロラガービール」の体験価値向上を図り、成長を加速させる。5月11日から全国約30エリアで「サッポロラガービール『赤星★縁日』」キャンペーンを開始。1日からは東京・吉祥寺エリアでオリジナルイベントも用意するなど酒場での飲用体験を…続きを読む
サントリーは26年、RTD事業で過去最高の販売数量を目指す。10月の酒税改正で増税対象のRTDだが、減税される狭義のビールと比べて依然割安な価格を維持できるとみて、基幹ブランドへの投資を強化する。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カスミは5月29日に開店の「カスミ西千葉店」(千葉市稲毛区)を専門性の高いフードスクエア(FS)の小型版として位置付ける。模索している新しいスタイルのSMづくりの一つの実験として挑戦する。同店の売場面積1310平方m(396坪)、年商約16億円を見込…続きを読む
キリンビールはウイスキーの新事業に乗り出す。熟成0年のウイスキー原酒を購入すると、蒸留所で20年間熟成される間、一定期間ごとに熟成途中のウイスキーが自宅に届くサービスで、価格は税抜き10万円。人生の節目に寄り添う新たな価値提案として展開し、未来への希…続きを読む
伊藤園が展開する「お~いお茶」は、25年シーズンに大谷翔平選手が放った63本のホームランをモチーフにしたプレミアムデザインボトル「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 …続きを読む
三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
アサヒビールは「スーパードライ」の“冷え”戦略を加速する。8月製造分から本体と「生ジョッキ缶」の中身とパッケージを刷新。最盛期の夏に業務用・家庭用の両市場でリアル体験やデジタル販促を最大化していく。10月にビール減税が控える今年をブランドの新たな転換…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む