●おいしさ追求、利便性も掛け合わせ ニチレイフーズは25年秋業務用新商品として冷凍食品15品、リニューアル品18品を8月1日から順次発売する。調理工程における「加工度のグラデーション」と「美味しさの追求」「利便性」「健康観」のコンセプトを掛け合わせ…続きを読む
【静岡】浜松市のメイカングループは18日、同市のアクトシティ浜松で夏季総合食品展示商談会を開催した。305社(常温162社、低温143社)が出展。うち新規出展が前年より7社多い過去最高の46社に上った。今回、外食の値上げに伴って内食需要が回復すること…続きを読む
●米国の高関税で危機感 海外ワインの新たな輸出先として日本市場への注目が高まっている。米国が諸外国に対して課す高関税措置をめぐり、輸出が減る見込みの米国向け出荷分を補うためだ。15日にはスペインのカナリア諸島で造られるワインのイベントが東京都内で初…続きを読む
【中国】国分西日本は16日、広島市南区の広島産業会館で「2025年中四国エリア秋季展示商談会」を開催し、エリア内の取引先関係者約500人が来場した。今回のメーンテーマは「Boost The Buy!~『買いたい』気持ちの後押し~」で、商品価格の値上げ…続きを読む
【中部】トーカンは7月9、10日、展示商談会「トーカンプレゼンテーション2025」を名古屋市のポートメッセなごや第1展示館で開催した。出展メーカーは過去最高の452社(うち新規出展34社)に及び、各社が新商品や注力商品をPR。同じセントラルフォレスト…続きを読む
【中部】イズミックは17日、名古屋市の名古屋観光ホテルで「イズミック展示会2025年」を開催した。昨年よりも26社多い281社が出展し、取引先などの関係者約1000人が来場。特にSNS普及に伴うニーズの細分化と店頭での人手不足などを受けて、クラフトビ…続きを読む
森永製菓は15日、熱中症予防声かけプロジェクト事務局と連携した特別授業を、東京都港区青山小学校で実施した=写真(上)。同授業は、教育現場でも重要視されている熱中症対策指導を支援する取り組みの一環。当日は、マーケティング本部健康マーケティング部inゼリ…続きを読む
コネリアーノ・ヴァルドヴィアデーネのプロセッコ・スーペリオーレDOCG保護協会が日本市場での認知拡大に力を入れている。14日には東京・銀座の天ぷら専門店で塩を使った和食との相性を検証するディナーを、16日にはブルガリプライベートダイニングでキャビアや…続きを読む
新潟県は「えだまめ県、新潟。」を6月に宣言し、首都圏を中心とした県外に向け、認知向上やブランド定着、消費拡大を目指した活動を本格化している。その一環として、出荷最盛期を迎えた15日、花角英世知事と中原八一新潟市長ら一行が、東京・新宿高島屋をはじめとす…続きを読む
忠犬ハチ公の物語を日本語と英語でつづる絵本「HACHI-ハチ-」(著者=櫻庭英悦元農林水産省食料産業局長、発行=日本食糧新聞社)が、2021年3月の初版発行以来、4刷・累計1万5000部を突破した。東京・渋谷のハチ公像近くにある「ハチふる SHIBU…続きを読む