広島県東広島市を中心にSM15店、業務用食品スーパー2店を展開している西條商事。同社は食品卸問屋として1951(昭和26)年に創業され、地元消費者の要望に応える形で、店頭で商品を販売するようになった。看板の「西條商事」から、いつしか「ショージ」という…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材「カルピスじゃぐち」の本格的な事業運営を開始し、9日から設置先を順次拡大している。今後、ホテルやレジャー施設などを中心に展開、年内に50台の設置を予定している。(長谷川清明) ※詳細は後日電…続きを読む
地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時間営業都市型スーパーのノウハウを手本…続きを読む
伊藤園の「健康ミネラル麦茶」ブランドから展開する「健康ミネラル麦茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」が好調だ。6月22日の発売から2週間で販売本数2500万本を突破した。野球ファンをはじめ大きな反響を呼んだ。 同社によると昨今の麦茶飲料は…続きを読む
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
【関西】大森屋は8月17日から、「バリバリ職人」の新商品3品と、リニューアルした「緑黄野菜ふりかけ」「小魚ふりかけ」を発売する。稲野達郎社長は8日の新製品発表会で「海苔の価格が少し落ち着いてきた中で、当社の主力商品を“バリバリ”売り込んでいきたい」と…続きを読む
●パッケージ開発など支援策 三井物産流通グループは食の総合展示会「フードショー2026」を15、16日に横浜市のパシフィコ横浜で開催した。「明日(みらい)の流通をつくる」をテーマに、食に求められる価値をストーリー性ある展示と商品で訴求した。機能提案…続きを読む
中村屋とヤマモリは需要期の夏に向け、共同でレトルトカレー市場を盛り上げる。日本の気候が亜熱帯化し、日本人の味覚も亜熱帯から熱帯地域で好まれる味覚・風味を好む傾向に変化しているとの指摘する声があり、気象庁の26年夏予報も全国的に高温予報を発表する中、1…続きを読む