コノミヤ経営戦略特集:芋縄隆史社長 今年のテーマは“即実行” PC化推進
2026.06.25
◇トップインタビュー 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は107店舗に増加している。今年は“即実行”をテーマに、当たり前の…続きを読む
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
◇日本、企業数で世界第2位 米国、企業規模・数で世界一 トップ企業の売上高は12兆円 2024年度の世界大型食品ディストリビューター売上高ランキング(表2)がまとまった。メーカー・産地・生産者と小売業・外食産業の間に立って飲食料品の流通を図る企業を…続きを読む
極洋の26年3月期連結決算は、売上高が前年比10.5%増の3346億円と過去最高を更新。営業利益3.1%減の107億円、経常利益7.6%減の100億円とともに減益ながら100億円超を継続し、純利益は1.5%増の68億円と4期連続で過去最高益を更新した…続きを読む
【関西】旭食品の代表取締役社長に竹内紘之代表取締役副社長が昇格する役員人事が内定した。竹内紘之副社長は社長就任を前に海外を含めた子会社とのシナジーの最大化を目指し、総合卸としての基盤づくりを図っていく考えを示した。6月24日開催の取締役会で紘之副社長…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
ヤグチは千葉県の米穀卸・ナナミ(本社=千葉市)をグループ化した。5月1日付で同社の全株式を取得し、ヤグチの萩原啓太郎会長兼社長が代表に就任。外食産業の主力食材であるコメの安定供給基盤の確立を目指す。 ナナミは千葉県産を中心に北海道から九州までの有名…続きを読む
【中部】三井食品工業(愛知県一宮市)と取引先で組織する三井会は22日、木曽路瓦町店(名古屋市)で定時総会を開催した。令和7年度の事業・収支決算が報告され、令和8年度の事業計画・収支予算案が可決。また、任期満了に伴い、三井会新会長に中田食品(和歌山県田…続きを読む
イートアンドホールディングス(HD)は27年2月期、来期から始動の新中期経営計画で描く成長戦略の基盤固めを急ぐ。約66億円を投じて建設中の九州工場(宮崎県都城市)が12月に竣工し来年2~3月に稼働させることで、大幅な増産を見込む。海外戦略では北米初の…続きを読む
OSPホールディングスはこのほど、米国のシール・ラベルメーカー「グローバルベンチャー」(以下、GV社)の全株式を取得したと発表した。海外事業の拡大に向けたM&Aの一環で、生産・営業などのシナジー創出を図る。取得条件は非公表。 GV社は米ワシントン州…続きを読む
大森機械工業は2日付で、オーストラリアの販売代理店であるPerfect Automation Pty Ltd(PA社)の株式50%を取得したと発表した。PA社は長年にわたり培ってきた業界知識を強みに、豪州全土で包装機械の販売およびアフターサービスを展…続きを読む