「ボトル入りなめ茸」「とろ~りなめ茸」など、ボトル製品の販売強化に取り組むテーブルランド。関連アイテムは「緩やかな伸び」で、検討中の新商品導入などを弾みに市場開拓の加速を狙う。 4~9月のなめ茸カテゴリー売上げは、前年同期より13%アップ。「粘り強…続きを読む
●脱「低価格」急ぐ 輸入廉価品は活発 マイナスの大きな原因は、採算性の悪化から長野興農が1月になめ茸事業から撤退したため。事業終了は1月中旬との発表だったが、その前から段階的に受託製造などを終わらせており、離脱の時期以上に統計への影響は大きく出た。…続きを読む
「上期はコメの不足や高騰がなめ茸の出荷量に響いた」とナガノトマト。「今回の『米騒動』では、コメ周り一辺倒の現状から脱却する重要性が、あらためて顕在化した。ボトル製品でメニュー、用途提案をさらに進めたい」と意気込む。 同社は14年から、業務用が先行す…続きを読む
「ご飯のお供」として親しまれているなめ茸。エノキ茸を醤油ベースで甘しょっぱく味付けしたポピュラーな味わいと値頃な価格を武器に、約60年にわたり家庭の食卓で需要基盤を築いてきた。その定番品が変革の時を迎えつつある。 なめ茸といえば、特徴的な偏平型のガ…続きを読む