三重県中勢エリアでSMを展開するマルヤスホールディングス(マルヤスHD)は、25年12月16日にベーシック東員店(三重県東員町)をオープンした。初日は開店時間前から地域住民が列を作ってオープンを待ちわびた。 同店では特に生鮮品に力を入れており、地域…続きを読む
静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
静岡県西部を中心に域外資本の食品小売業の参入が相次ぐ。特に節約志向に応える価格訴求型店舗の出店が目立つ。これに対して、地場SMは独自性・地域性を強く打ち出せる生鮮3品と惣菜で対抗。一方でコメや鶏卵などの生活に欠かせない食品の供給不足が懸念され、市場構…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 25年は原材料の高騰、エネルギーや人員不足の影響など、不透明で不安定な市場環境が続いた。消費動向も物価上昇に伴い、節約志向度の高まりを感じた。総じて厳しい経営環境の一年だったといえる。 井村屋グループでは24…続きを読む
●来年秋にも新センター --25年を振り返って。 小寺 当社グループ全体の25年9月期時点の業績は売上げ、利益ともに前年比横ばいで推移した。 売上げ面では、メイカングループが既存の取引で苦戦したが、中部メイカンが既存得意先との取引深耕、新規の販…続きを読む
◇アルビス・池田和男代表取締役社長 昨年は、物価高の影響から消費者の節約志向がさらに強まっていることに加え、 業種業態を超えた競争の激化や人件費の上昇、電気料・物流費の高止まりなど、依然として厳しい経営環境であった。 こうした状況の中、当社は3ヵ…続きを読む
◇「栄」に新ランドマーク 25年から26年にかけての年末年始は、24~25年の年末年始同様に最大9連休となる企業・団体が多かったようだ。名古屋を中心とする中部地区の観光地や商業施設では元日から多くの人出があった。地元メディアは、熱田神宮の正月三が日…続きを読む
【関西】トリドールホールディングス(HD)は25年11月19日に「やきとり屋とりどーる吹田店」をオープンした。同社の原点ともいえる創業業態「やきとり屋とりどーる」が関西に出店するのは22年ぶりで、同店は国内9店舗目。家族みんなで本格的な炭火焼鳥を楽し…続きを読む
昭和産業は21日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、1月20日に現地で竣工式を行ったと発表した。新工場は、昭和産業グループが重点的に強化を進めるプレミックス事業のASE…続きを読む
サッポロビールは今年、10月に減税となるビール分野に集中し、同社の近年で最高規模のマーケティング投資を行っていく。東京・銀座ライオンビルに主軸ブランドの体験施設を開業するほか、「黒ラベル」は全国でリアルな体験イベントを昨年以上に拡大開催。「ヱビス」は…続きを読む