【静岡】静岡県、静岡県漁業協同組合連合会、キユーピーやはごろもフーズなどの食品メーカーが参画する「静岡やさかなプロジェクト」にケイパック(茨城県五霞町)と万城シーズニングパートナーズ(東京都中央区)、Aifarm(浜松市)の3社が新たに参加。「やさか…続きを読む
【関西】関西の50以上の企業・団体の経営者や広報担当者が参画する関西広報100研究会は9月26日、「2025年秋冬の新製品・トレンドをいち早く紹介」をテーマにした合同記者発表会を、Blooming Camp(大阪市北区)で開催した。新商品やサービス、…続きを読む
【長野】マルイチ産商は、長野県南部を中心に食品スーパーを展開するニシザワ、信州大学農学部と共同開発したコラボ惣菜「すっぱ辛ゲッティ」を発売した。 同県飯島町産の唐辛子「チェリーボム」を使った調味料「すっぱ辛の素」で、「奥深い辛味とさわやかな酸味」(…続きを読む
【関西】月桂冠と京都市立芸術大学、SCREENグラフィックソリューションズは産学連携による共同プロジェクトを実施し、京都市立芸術大学の学生らが手掛けたオリジナルラベルデザインを使った日本酒、月桂冠「特撰」を商品化した。 京都市立芸術大学美術学部デザ…続きを読む
●記念商品売上げ一部寄付 明治は9月29日、京都府と「地域活性化包括連携協定」を締結した。同社の商品や食育活動を通じて京都府の地域活性化を図る。同日、京都府庁で行われた締結式では西脇隆俊知事と明治の黒田充関西支社長が協定書を取り交わした。さらに、3…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 宮島醤油では市場について、個食商品が使いやすさからも、さらに広がるのではとみている。各社商品とも、ストレートを中心に改廃が激しい。新商品の開発と育成の難しさは、業界全体の課題という認識だ。 同社は、地域食材を活用した商…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 チョーコー醤油は市場動向全体について、新商品では依然監修品が目立つとみている。春夏向けのめんつゆを、鍋つゆにも横展開する。そうした動きも増えてきたという認識だ。 同社は、「味わい素材 だし旨」シリーズ6品の販売を強化中…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 ニビシ醤油は市場動向として、鍋物調味料の販売期間が短くなっている点を挙げる。小売業側も棚替えに慎重になるケースも見られる。かつての、「売場で季節を先取り」という概念が変化してきたとしている。まためんつゆと異なり、野菜価格…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 ダイショーでは昨シーズン、もつ鍋、カレー鍋、ちゃんこ鍋など主力製品は堅調に推移したという。ただ長引く残暑から、スタートが厳しい状況ではあった。一方でシーズン後半、春になるまでに寒い日も根強く存在。例年需要が下がってくる時…続きを読む
◆流通へ長期育成期待 九州鍋物調味料市場においても、商品流通に関して猛暑の影響が非常に大きい。かつては、お盆を過ぎれば秋冬向けの棚替えが進んでいた。売場で新しく訪れる季節を告げる、そのような訴求も目立っていた。ただ、現状では小売業側に変化が生じてい…続きを読む