◇米穀業界リポート 最大手コメ卸グループの神明ホールディングスは近年、原料米調達の持続可能性を追求し、川上の農業分野に注力。アグリフードバリューチェーン構築を目指す中で、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として23年9月、次世…続きを読む
◇米穀業界リポート 東洋ライスは、強みの精米技術を生かし、金芽米や金芽ロウカット玄米などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。こうした独自のコメを活用し、農業振興や地域活性化、地域住民の健康増進などに貢献するため、全国の自治体と…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ◆ホテル飲食で急拡大 地域一体の取り組みに 多くの大手外食企業ではサステナビリティへの取り組みが重要視されているが、個店レベルではまだ限定的で、業界全体の動きにまでは至っていないのが実情だ。日本の飲食店におけるサステナビリ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネス製麺は、日本の伝統的な食文化・そうめんの継承に力を入れている。生産にまい進する傍ら、若年層を中心とした世代への訴求を強め、5月2日には、大阪大学外国語学部の学生ら13人を招き、「外国人従業員との交流」の下、教育…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 湖池屋は、環境保全活動の一環として昨年4月に京都府南丹市にある湖池屋京都工場に隣接する山林の一部を取得し、今年1月から新たに「京都 湖池屋の森」としての森林保全活動を開始した。同社では以前から、自然環境保全活動に注力…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート エム・シーシー食品(MCC)は持続可能な社会への貢献として、地域に根付いた商品づくりや啓発活動、次世代育成に励んでいる。100年以上前に神戸で創業し、「100時間かけたビーフカレー」などこだわりの高品質レトルトカレー…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート マルヤナギ小倉屋は「蒸し大豆」と「もち麦」が、生活習慣病などの健康課題、タンパク質危機と環境問題、社会・経済の持続性の三つの課題を解決する可能性があるとして、白いご飯のおにぎりに蒸し大豆ともち麦を合わせた「未来のおに…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三島食品は、同社の基本方針「良い商品を良い売り方で」の精神から、より良い原料調達を目指し、主力商品「ゆかり」の主原料であるアカシソの原料調達に取り組んでいる。通常の露地栽培に加えて、天候に左右されにくいビニールハウス…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ブルボンのサステナビリティ経営における取り組みの柱は、「環境負荷低減への対応」「人材の多様性の確保を含む人材育成および社内環境整備への対応」の二つとなっている。その中には、国内農業の活性化を目的とした地域産品を使用し…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 石光商事は中国・甘粛省に広がる砂漠への植林活動と低GHG(温室効果ガス)玉ネギの栽培を行う「グリーンロードプロジェクト」を開始した。砂漠の緑化を進めることで地域住民の生活を大砂嵐から守り、GHG排出削減と“社会課題解…続きを読む