◆事例3=富山県の土産物ブランドの開発で、県の優良物産をPR 2009年より始まった官民一体の土産物開発「越中富山お土産プロジェクト」。同プロジェクトによって誕生した土産物ブランド「越中富山幸のこわけ」(以下、幸のこわけ)は、富山県を代表する土産物…続きを読む
フタバ食品は19日、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で創業80周年の記念式典を開催。二部構成で実施し、第1部はサプライヤーを中心に招待し412人が参加。第2部では全国の従業員やOB・OGを含め416人が参加。100年企業に向けた取組みとして栃木県…続きを読む
【関西】旭松食品は19日、長野県・高森町と、町民の食を通じての健康増進、地域活性、環境循環や災害時対応などの課題に取り組むことを目的とする包括連携協定を締結した。 具体的な取組み内容は、こうや豆腐を活用した講演会や料理教室を通じた減塩メニュー提案や…続きを読む
協同乳業は23日、東京都日の出町と包括連携協定を締結したと発表した。同社東京工場の所在する地域における長年の協働関係をさらに発展させ、健康づくりや地域活性化に向けた官民協働・共創を促進する。 協定では(1)食育(2)地域振興(3)健康維持・増進(4…続きを読む
名古屋市のフジパンは、主力商品の「スナックサンド」が発売50周年を迎えたことを受け、今期(26年6月期)ここまでの業績は順調に推移している。9月に節目を記念した新たなTVCMを放映し、「日本初の携帯サンドイッチの元祖」という事実をあえて自虐的に打ち出…続きを読む
ヤマタネは自社物流施設の上空を活用した新たな価値創造を目指し、20、21日、ドローンショーを実施した。同社は業務提携先のドローンショー・ジャパンとの協業の一環として、越中島エリア活性化を目指し、同社深川営業所上空でドローンショーの定期開催を決定。第1…続きを読む
協同乳業は23日、東京都西多摩郡日の出町と包括連携協定を締結したと発表した。同社東京工場の所在する地域における長年の協働関係をさらに発展させ、健康づくりや地域活性化に向けた官民協働・共創を促進する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇危機的課題と活路が交錯した1年 2025年の食品業界はトランプ関税による危機的ムードで開幕し、コメ騒動を筆頭とする食糧供給不安、初の出生数70万人割れといった食を取り巻く課題が深刻化。年末にはサイバー攻撃がサプライチェーンに深い爪痕を残し、食の安…続きを読む
ヤヨイサンフーズは16日、長崎大学教育学部付属小学校で6年生32人を対象に「第56回KIDS-シェフ」を開催した。同企画は、国際食文化交流協会と協働で開催しているもの。子どもたちに本当のおいしいものを食体験させて、味覚の発生を促し食に関心を持たせる。…続きを読む
石井食品は20日、神奈川県三浦市および三浦市農業協同組合と連携し「地域と旬」シリーズから「神奈川三浦市の三浦大根を使った和風カレー」を発売する。命名100周年を迎える三浦大根の魅力を発信し、未来へつなぐきっかけにする商品として開発した。同社が21年か…続きを読む