丸美屋では5月、新社長に東鉄兵氏が就任した。納豆工場の工場長をしていた祖母の姿が、同社との関わりの原点だという。丸美屋のグループ企業の農匠なごみには、2012年の立ち上げ当時から関わってきた。 丸美屋で国産原料大豆の使用率を高めるには、協力農家を広…続きを読む
西日本食品工業では昨年の話題として、地元TV局とのコラボレーションを実施した。きっかけは同局が昨年10月に実施したイベント「くまもと県民の日」。国産春雨を使った商品(カレーベースとトマトベースの2品)を共同開発。「くまもと県民の日」開催会場限定で販売…続きを読む
山忠は中期テーマとして、国産ヒジキ使用品について、原料価格とのバランスを見極めつつ、利用者が買い求めやすい環境を整えたいとしている。ただ同社事業も、原料を支える生産者の存在があってこそのもの。生産者の収益にもしっかり配慮を行う。 ヒジキ原料に関して…続きを読む
宮島醤油の前期実績は、価格改定も行ったものの増収増益で着地した。NB、PBともに特に市販品の動きが良かったという。カテゴリー別では、粉末スープ(うどん、ちゃんぽん、やきそば)が引き続き堅調。前期は特に、コメ価格高騰でチルド麺が買いやすかった点も影響し…続きを読む
●「首都圏・関信越」「低温フレッシュデリカ」同時開催 国分グループは23~24日、東京都江東区のトヨタアリーナ東京で「首都圏・関信越エリア」「低温フレッシュデリカ事業」両展示会を同時開催した。今年始動した第12次長期経営計画に基づき「食の価値循環プ…続きを読む
ハナマルキは6月下旬から、オリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(ハナマルケン)で昨年に発売した同社初のアルコール飲料「Koji & Lemon Ale(こうじ&レモンエール)」=写真=を地元伊那市で本格的展開する。伊那市の醸造元「In a…続きを読む
江崎グリコは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」における施策の一環として、「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動した。22~26日に千葉県庁食堂で同社商品を活用したメニューを提供し、県産食材との組み合わせを通じて地産地消の…続きを読む
●3000パック使い巨大な「100」 【関西】カネテツデリカフーズは20日、神戸ファッションプラザROKKO iPARK(神戸市東灘区)で「ほぼカニ」を3000パック使用した創業100周年を象徴する巨大な「100」の数字を制作=写真。「パッケージ入…続きを読む
【関西】旬を迎えた果物や野菜、海鮮類など近畿地方の特産品を販売する「上を向いて、笑おう。御堂筋天国~旬のたよりマルシェ~」=写真=が19日、御堂筋に面した淀屋橋odona前(大阪市中央区)で開催。農林中央金庫(農林中金)大阪支店、三井不動産、御堂筋ま…続きを読む
梅振興議員連盟はこのほど、第30回総会を参議院議員会館で開催した。農林水産省が25年決議への対応状況や花粉交配用ミツバチの現状と対策、梅の情勢について報告した後、6都県の主要産地からは主産地の和歌山県で3年連続の不作をはじめ、他都県でもカミキリムシの…続きを読む