おにぎり協会、「おにぎりサミット」開催 コメ問題・グローバル展開など議論
2026.02.09
おにぎり協会は1月27日、ミッドタウン八重洲で「おにぎりサミット2026」を開催した。おにぎりと深い関わりを持つ食材の産地である全国14自治体や企業が参画。日本の食文化の魅力を再発見し、次世代や世界につなぐことを誓い合い、調印した。さらに、米価高騰や…続きを読む
静岡県西部を中心に域外資本の食品小売業の参入が相次ぐ。特に節約志向に応える価格訴求型店舗の出店が目立つ。これに対して、地場SMは独自性・地域性を強く打ち出せる生鮮3品と惣菜で対抗。一方でコメや鶏卵などの生活に欠かせない食品の供給不足が懸念され、市場構…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年5月期)ここまでで本社工場と瑞浪工場の包装機を更新し、価格訴求力が比較的強いブレンド米の増産体制を構築。物価高で高まる生活防衛意識に応え、コメの消費喚起を促す考えだ。2月には選別機も導入予定。 今…続きを読む
●麺食文化守り普及を 近年の日本列島は夏場の猛暑、酷暑続きで自然災害にも見舞われ、作物の成長が毎年心配され、銘柄によっては、不作ではないが全般に品質としてあまり良い出来ではない製品の生産が、残念ながら近年目立って続いるように感じます。 また、一昨…続きを読む
●持続可能な農業追求 昨年は、全国各地で猛暑日が続き、非常に厳しい夏となりました。本道でも、北海道らしからぬ暑さに見舞われた地域もあり、年々暑さ対策の重要性を強く認識しております。これまでの北海道農業においては、冷害との闘いが大きな課題であり、寒冷…続きを読む
食品参入のきっかけとなった精米事業だが、“令和の米騒動”のただ中、昨年は随意契約備蓄米の販売というトピックスもあり、一気に社会的認知が広がった。 コメの大幅値上がりの影響はまさに災害級。危惧されるのがコメ離れだ。そこで政府備蓄米の放出を聞いたとき、…続きを読む
【東北】日本酒の原料に用いる酒造好適米(以下、酒米)の不足が、福島県の酒造りに影を落としている。25年産の酒米の生産量は大幅に落ち込む見通しで、蔵元が県の酒造協同組合を介して生産者から仕入れる酒米の一俵(60kg)当たりの価格は前年の1.5倍以上に跳…続きを読む
【北海道】日本加工食品卸協会(日食協)北海道支部は6日、京王プラザホテル札幌で「加工食品業界新年交礼会」=写真=を開催。会員、賛助会員らが参加し新年を祝った。 齋藤伸一支部長(日本アクセス北海道社長)は昨年を「コメ騒動や大谷翔平選手の活躍、大阪万博…続きを読む
●多収と良食味品種開発進む 農林水産省補助事業「令和7年度業務用米推進プロジェクト~多収米などの安定供給に向けて」はこのほど、東京都中央区の日本橋プラザ展示ホールで、「業務用米セミナー&交流会・東京会場」を開催し、生産者や卸、実需者ら約130人が参…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
●原料米高騰・生産減を懸念 昨年は、令和のコメ不足を発端とした主食用米の高騰により、私どもに必須の原材料米であるもち米の価格も高騰しました。また、物流や資材などのさまざまなコストの高止まりにより、組合各社はコスト増を価格転嫁しつつ、消費者の皆さまへ…続きを読む