異業種がコメ生産、相次ぐ参入=「米騒動」機に安定調達へ【時事通信速報】

田植えをするアイリスオーヤマの大山晃弘社長(手前)ら=5月12日、宮城県丸森町

田植えをするアイリスオーヤマの大山晃弘社長(手前)ら=5月12日、宮城県丸森町

田植えをするアイリスオーヤマのグループ会社の社員=5月12日、宮城県丸森町

田植えをするアイリスオーヤマのグループ会社の社員=5月12日、宮城県丸森町

 異業種企業によるコメ生産への本格参入が相次ぐ。需給の極端な逼迫(ひっぱく)と価格高騰を招いた「令和の米騒動」の苦い経験を受け、自社生産で安定的にコメを調達しようとする機運が高まる。高齢化による担い手不足で耕作放棄地が増える中、持続可能な農業の実現につながることが期待される。
 外食大手ワタミの子会

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