【速報】三菱食品、業務用物流拠点の自動化加速 草加FSDCで業界初「SKYPOD」を本稼働

 三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「SKYPOD」=写真=はじめ、冷凍エリアのケース自動倉庫「シャトル&サーバ」の稼働を通じ、同センターで扱う業務用食材・資材通販物流の効率化と精度向上化を推進する。21日に発表した。(篠田博一)

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