京の名水「伏水」ナチュラルミネラルウオーター発売(黄桜酒造)
黄桜酒造(株)(京都市伏見区、075・611・8115)は4月24日、京都の名水として有名な「伏水」を全国で新発売する。
黄桜「伏水」は伏見の東方、桃山丘陵地帯から西南に向けて流れる良質な地下水。かつて豊臣秀吉が、伏見城の茶室で楽しんだとされる金名水・銀名水と同じ水脈のもので、鉄分がきわめて少なく、古くから日本酒の仕込み水として使われている。カリウム・ナトリウム・カルシウムなどミネラルを適度に含み、口当たりの柔らかさが特徴になっている。
ナチュラルミネラルウオーター 黄桜「伏水」 ▽容量・荷姿=五〇〇ミリリットルPETボトル詰・二四本入りダンボール▽価格(消費税別)=伏水五〇〇ミリリットル詰 希望卸売価格九一円、希望小売価格一三〇円▽栄養成分表示(栄養成分一〇〇ミリリットル当たり)=エネルギー、タンパク質、脂質、糖質=〇、ナトリウム=〇・二三ミリグラム、カルシウム=〇・一五ミリグラム、マグネシウム=〇・〇五ミリグラム、カリウム=〇・〇三六ミリグラム、硬度=五八ミリグラム/リットル(試験依頼先=(財)日本食品分析センター)














