大自然の恵み、タスマニアビーフ 「旨み」たっぷりの「コクとやわらかさ」をどうぞ

2013.02.10 211号 02面
「タスマニアビーフ」 ほどよい霜降りと甘みのあるやわらかな肉質が堪能できます

「タスマニアビーフ」 ほどよい霜降りと甘みのあるやわらかな肉質が堪能できます

「トップバリュグリーンアイタスマニアビーフ」は、オーストラリア・タスマニア州にあるイオン直営牧場で育てられています。

オーストラリア最南端の島であるタスマニア島は、オーストラリア本土から離れていることから、島内への動物・植物・飼料などの持ち込みは厳しく制限されていますが、イオンでは自主基準を設け、イオンの社員が現地に駐在し管理しています。

このタスマニアビーフには、すでに約40年もの歴史と物語があります。スタートは1974年。これからの“「健康的」「ナチュラル」が当然のように求められる時代”にふさわしい、「日本人の健康を考え、かつ、おいしくて和牛よりも低価格な牛肉」の開発をめざして牧場が設立されました。1990年にタスマニアに駐在員派遣、1993年にイオン100%の直営牧場に発展しました。

大自然の恵みを受け、自然の持つ力を最大限に活かしたタスマニアビーフの特徴は、日本人好みの、和牛にもひけをとらないやわらかさ、コクと旨味のある牛肉です。特にタスマニアビーフの赤身肉は、牛肉本来の味を堪能できます。

◆「安心・安全」の基準

(1)肉骨粉を飼料として与えない。

(2)成長ホルモン剤を使わない。

(3)抗生物質を使わない(使ったものは日本へ輸入しない)。

(4)遺伝子組み換え飼料は使用しない。

◆「おいしさ」の基準

(1)品種はブラックアンガス種の血統を受け継ぐものに限定。日本人好みの肉質の牛を選定しています。

(2)島内の大麦・小麦を中心に穀物で肥育。ストレスのない環境で育てられています。

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