特集・賞味期限延長技術2026:事例=JAふくしま未来
◆事例=冬の特産品「あんぽ柿」を冷凍加工 賞味期限延長でオフシーズンの販売が可能に
福島県北東に位置し、中通り北部の3JAと浜通り北部の1JAが合併して2016年に誕生したJAふくしま未来。モモやキュウリと並び、「伊達のあんぽ柿」が全国的に知られている。福島を代表する冬の味覚であるあんぽ柿を冷凍加工し、賞味期限を1カ月から1年へ延長することで、オフシーズンの販売を実現した。値崩れする年明けに高い価格で買い支えて生産者の所得を向上させるとともに、継続












