◆事例1=卵かけごはん専用しょうゆが大ヒット 生活インフラを含め多彩な事業で地域を守る 人口流出に危機感を抱いた自治体と地域住民の共同出資により第三セクターとして1985年に設立された(株)吉田ふるさと村。食品製造を中心に、水道・交通網の生活インフ…続きを読む
◆事例2=特産品の開発や有名建築家設計の施設で道の駅を観光拠点に再生官民協働での地方創生 茨城県西部、人口約2万4000人を擁する境町。少子高齢化や産業空洞化の課題を抱える中、官民一体で挑戦を続ける(株)さかいまちづくり公社。「SAKAI PROJ…続きを読む
◆事例3=富山県の土産物ブランドの開発で、県の優良物産をPR 2009年より始まった官民一体の土産物開発「越中富山お土産プロジェクト」。同プロジェクトによって誕生した土産物ブランド「越中富山幸のこわけ」(以下、幸のこわけ)は、富山県を代表する土産物…続きを読む
◇食品工場全部門で進める原価低減~原価の仕組みを理解する~ ◎今回のポイント 変動費・固定費・収益の関係と、損益分岐点分析・限界利益の仕組みを理解し、製品個別の限界利益をプールして企業の固定費を賄うようにするとよい。製品別の利益一覧表と収益改善計…続きを読む
変化の激しい時代でも成果を出し続けるリーダーをどう育てるか--。本連載では5回にわたり、最新の調査分析結果と実際の事例に基づき、管理職育成と支援の在り方を紹介する。第1回は「製造業の管理職の『悩み』」とその解決策をひもといていく。 ●「業務進捗(し…続きを読む
カボチャやアメリカンチェリー、ベビーリーフなど国内外の農産物を取り扱う青果物専門商社のエム・ヴイ・エム商事(株)の子会社として2023年、北海道旭川市に設立された北海道AGRI FROZEN(株)。カボチャを中心に野菜の冷凍加工・販売を手がけ、24年…続きを読む
◆誰でもできるHACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上〈1〉 記録のデジタル化と自動化~DX化の第一歩 今回から、HACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上について解説する。今回はDX化の第一歩となる「記録…続きを読む
◆【広告企画】 食品業界専門クリーニング工場操業10年を超え顧客の衛生管理サポート体制を確立 広島県と山口県、島根県、鳥取県西部を管轄エリアとしてレンタル製品を供給する(株)サニクリーン中国が食品工場や飲食店のユニフォームのクリーニング工場として設…続きを読む
過去、ギョーザ工場の工場長を務めていたという異色の経歴を持つ漫画家・村野氏が、食品製造の現場で起きたさまざまな出来事を軽妙につづるコミックエッセイ。 ◆時代は「ガッツだぜ!!」からスマート&スムーズ 製造業で最も多い労災は腰痛で、特に原材料の投入…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~ロボット導入前に「地ならし」を[その1] ●今回のポイント ロボット導入時には、問題点排除、導入環境整備、フロー見直し、データ整備などの「地ならし」を行う。これを行わないと、期待した導入効果が得られないこともあ…続きを読む