左から大本都子BM、木村沙織さん、「グーグーとラララ」
カルビーは順天堂大学と共同で、「朝食喫食による疲労度と自律神経機能改善効果」についての研究結果を公表した。2日、東京都内の同社本社で開催したプレスセミナーで、順天堂大学医学部循環器内科客員准教授でグラノーラ健康科学・予防医学講座の土肥智貴氏は、フルーツ入りグラノーラを用いた朝食介入で、生活リズムや疲労、自律神経機能の改善につながり、さらに心身の健康増進につながることが期待できると報告した。
朝食欠食は肥満、血圧、動脈硬化などとの関連が報告されている